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男女の本音 不調

そこまでする必要ある!? 健康に気を使いすぎる人の特徴3つ

ファナティック

健康に気を使うことは、いいことではあるのですが、何ごとも「やりすぎ」は禁物。やりすぎてしまうことによって、逆に体に悪影響を及ぼしたり、ストレスをため込んでしまったりする場合もあります。そこで今回は働く女性たちに、健康に気を使いすぎている人の特徴について教えてもらいました。

<健康に気を使いすぎる人の特徴>

■食事のときに……

・「一緒にごはんに行ったときに、『これは食べられない~』とか言われると、『そこまでしなくても……』と思ってしまう」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「『これは脂肪分が多すぎで、これは~で』と、食べる前にうんちく語りすぎて食事がまずくなる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「極端な人が多い印象がある。何かが体にいいと言われたら、そればかりを食べていたりする」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「サプリメントをかなりの種類摂取している。食べ物じゃなくサプリから全栄養を取り入れようとしている」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

食事が健康の要なのはわかりますが、気にしすぎることで食事自体を楽しめなくなったり、一緒に食事をする人の気分を害してしまったりしていることも……。やりすぎには気をつけたいですね。

■体形が……

・「体が極端な体形になっている」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「だいたい太っている」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

健康に気を使いすぎて、高カロリーなものを避け続ければ、必然的に体は痩せ衰えていきます。逆に、太って大変なことになってしまってから、ようやく健康に気を使いだす人も。もう少し早い段階で気づけばよかったのに、と思ってしまいますね。

■やたらと心配性

・「人間の体はそこまでヤワでもないのに、病気とか気にしすぎる」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「やたら健康に関する番組を見る」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「気にしすぎてストレスをためてる」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「心配性で、いろいろな情報を鵜呑みにしやすい人」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

多少不健康な食事や生活を送っても、その後のケアをばっちりすれば、人間の体は回復します。ですが、自分の健康に対して、過剰なくらい心配している人にとっては、その一瞬の気の緩みも許せないのかもしれませんね。

<まとめ>

不健康な生活を送ることは体にとって悪いことですが、生活が楽しくなくなるくらい、健康に気を使った生活もまた、体にも心にもよくありません。健康は人生を豊かにするために重要なものですから、うまくコントロールして、楽しく過ごしていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月12日~4月18日
調査人数:123人(22歳~34歳の女性)

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