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男女の本音 不調

血液を見て失神!? 女性に聞いた「大人になっても注射が怖い理由」

ファナティック

子どものころに感じたことは、大人になってからも変わらないことってありますよね。歯医者をはじめ、注射や採血が苦手だった子どもは、やっぱり大人になっても苦手なもの? そこで今回は、働く女性に「大人になっても、注射や採血を怖いと感じること」はあるか、本音をこっそり聞いてみました。

Q.女性に質問です。大人になっても、注射や採血を怖いと感じることはありますか?

はい……60.6%
いいえ……39.4%

今回のアンケートではなんと約6割の女性が「大人になっても、注射や採血が苦手」という回答でした。病院でよく見かける、注射を前にわんわん泣いている子どもは大人になっても相変わらず注射が苦手に? では、それぞれの理由をくわしく聞いてみましょう。

<「注射が怖い」と回答した人の意見>

■注射の針はいくつになっても怖い!

・「自分の体を傷つけられるのはやはり怖い」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「針を刺すときのチクッとした痛みにやっぱり怖さを感じてしまう」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「針が自分の体に刺さるのが怖い。今でも健康診断で採血するときは目をそらします」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

注射の何が怖いかというと、銀色にピカリと光る「針」ですよね。あれが今から腕に刺さるのかと思うと、凝視できない女性は多いよう。激痛という訳ではないけれど、「あれが刺さると痛い!」とわかっているからこそ、余計に注射の怖さが増すのかもしれません。

■血液を見るのが苦手……

・「赤黒い血液が採られていくのを見るのはグロいと感じる。目を背けてしまう」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「血を見るのが苦手だから。以前採血をして、貧血になり倒れたことがあるから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「血液を見ると失神するから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

採血で見る「血」が苦手だという女性もいました。たしかに血が体から抜き取られていくとき、なんとも言えない感じがしますよね。また血の色は絵の具の赤とはまたちがい、生々しい感じの「赤黒い色」。これも恐怖を倍増させる理由かも?

次に「いいえ」と回答した人の意見を聞いていきましょう。

<「注射が怖くない」と回答した人の意見>

■子どものころから注射が好き!

・「子どものころから注射や採血が好き過ぎるから」(33歳/その他/事務系専門職)

・「注射針が刺さるのを見るのが好き」(32歳/金融・証券/専門職)

一方、子どものころから注射が大好きで、大人になってからも注射に恐怖心を感じたことがないという女性もいました。注射が好きな子と注射が嫌いな子が、なぜこんなにハッキリわかれるのか不思議ですよね。注射が好きになるコツ、みたいなものがあるのでしょうか。

■もう慣れっこ

・「いくつか通院しているのでよく定期健診などで採られるから慣れっこ」(33歳/その他/クリエイティブ職)

回数を重ねているうちに、注射への恐怖を感じなくなる? 大人になるに連れて、健康診断での採血など注射針をさされるシーンも自ずと多くなりますよね。それに伴い、もう注射ごときで動じなくなったという女性もいました。

<まとめ>

「三つ子の魂百まで」という言い伝えは、注射や採血にも当てはまる? 子どものころに感じた「注射や採血への恐怖」は、大人になったからといって簡単に解消するものではないようです。さすがに大人が泣く訳にはいきませんが、注射や採血はいくつになっても「怖い!」ものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
調査日時:2016年4月13日~2016年4月22日
調査人数:155人(22~34歳の女性)

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