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男女の本音 スキンケア

デリケートゾーンがひりひり……ムダ毛のしくじりエピソード4つ

ファナティック

肌の露出も増える季節がやってきましたが、ムダ毛を気にしている人も多いのでは。今回は、ムダ毛のケアでしくじったエピソードについて聞いてみました。

■肌を傷つけた

・「衣替えで半そでを着るので腕の毛を剃ったら、ひじがカミソリで切れてしまい、ばんそうこうを張って学校に行った。なんと、同じところにばんそうこうを張っている子が他にも数人いた」(34歳/金融・証券/専門職)

・「カミソリの跡が直線で残る。よく皮膚に傷が残っている」(29歳/その他/その他)

・「口のまわりの産毛をカミソリでそりすぎて血が出た。血が出ただけでなくばい菌が入って、そこにホクロまでできてしまった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

肌を出す服を着ることになって慌てて処理したら、ついカミソリで切ってしまった。処理にカミソリを使ったことがある女性なら一度くらいは経験があるのでは? 刃物を使うときには、時間に余裕を持っておかないとムダ毛よりも傷跡が目立つことにもなりかねませんね。

■処理し忘れた場所があった

・「ワキの処理をなぜか片側だけ忘れていた。処理中にぼーっとしていたのだと思う」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「腕の裏側の処理を忘れていて、ふと鏡を見たときにびっくり! 自分では見づらい、剃りづらい場所だったため」(22歳/不動産/専門職)

・「足のムダ毛が処理したのに残っていた。足のうしろ側は見えにくかったので忘れていた」(33歳/医療・福祉/専門職)

見えにくい部分は手が届きにくいこともあって、意外と処理し忘れていることも。鏡に映った姿を見て「こんなところにムダ毛が!」と驚いてしまった人もいるみたいですね。処理するときには、忘れているところがないか、剃り残しがないか手で触ってチェックしたほうがよさそうです。

■油断していて人に見られた

・「暑くなり半袖を着たら腕の毛が好き放題生えていた……。冬は見えないと思い処理していなかったので……」(26歳/商社・卸/技術職)

・「油断して足のムダ毛を処理しないでいたら彼に笑われた。夏ではなかったので油断していた」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ワキ毛が生えたままエステに行った。腕にオイルを塗るときに見られた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

薄着の季節以外はムダ毛の処理をサボっているという人もいるかと思いますが、季節の変わり目にウッカリしていると人に見られて恥ずかしい思いをすることも。長袖の季節でも腕まくりすることはあるし、素足になる機会もあるということは忘れないほうがよいですね。

■肌荒れした

・「カミソリで処理したら肌が荒れて湿疹ができた。カミソリの刺激が強かった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「Vラインを処理したら、赤くなってヒリヒリした。肌が弱いからか毛穴がブツブツ赤くなった」(30歳/情報・IT/その他)

・「カミソリ負けして肌が赤くなった。もともと肌が弱いから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ムダ毛処理はどの方法でも肌に負担がかかりやすいもの。デリケートな部分は、特に肌荒れしないように注意しながらケアすることが大事ですね。無理な処理を続けているとシミや埋没毛の原因にもなるので、肌が弱い人はサロンでの脱毛を検討するのもアリかもしれませんよ。

■まとめ

ムダ毛を見られるのは恥ずかしいけれど、処理を完璧にしておくのも難しい。多くの女性がムダ毛ケアでのしくじりを経験したことがあるようです。洋服で隠れているからと思っていたら意外と他の人からは見られていたり、ムダ毛ケアを続けることで傷跡が残ってしまったりというのは、ツルツル肌をキープしたい女性にとって痛い失敗。ムダ毛を処理するときには、慌てず、肌にやさしくということを心掛けるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数150件。22~34歳の女性)

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