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男女の本音 不調

ホントにただの生理痛? 「病院に行ってよかった!」と思ったエピソード3選

ファナティック

何ごとも、素人が勝手に判断して、行動することよりも、プロがしっかりと見て判断するほうが、いい結果が生まれやすいもの。特に、体のことに関しては、知識もない素人が勝手に「きっと大丈夫だろう」と決めつけてしまうと、あとあと大変な事態になってしまうかもしれません。そこで今回は、働く女性たちに「病院へ行ってよかった!」と思った経験について聞いてみました。

<病院に行ってよかったと思ったエピソード>

■婦人科系の病気が……

・「生理痛がつらかったので、病院にいき、チョコレートのう腫であることがわかった。それからピルでの治療もはじめられ、今のところは悪化していないのでよかったと思う」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「生理不順がいとも簡単に治ったこと」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「10代で生理が止まっておかしいと思っていたが、深刻な状態なことがわかった」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「健康診断で子宮内膜症が見つかった」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

婦人科系の病気は、放っておくと、将来的に不妊の原因や、女性ホルモンの減少にも繋がりかねません。最悪、ガンなど、命に関わる問題が発覚することも。生理が重かったり、何か異常を感じたりしたら、迷わず病院で一度診てもらったほうがよさそうですね。

■お肌の悩みが……

・「ニキビに悩んでいたとき、皮膚科に行ってもらった薬ですぐに治ったとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「吹き出物がひどくなってしまって市販の薬を使っても治らなかったけど、病院に行ったらすぐ治った」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「皮膚炎で悩んでいたとき、皮膚科でもらった薬をつけたらすぐに治った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「皮膚に変な湿疹ができたとき」(31歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

お肌のトラブルは、皮膚科で対応してくれることが多いようです。特に、ニキビに関しては、高い美容液を使うよりも、皮膚科で処方してもらった薬のほうがよく効いた、なんてこともありますよね。

■ただの風邪だと侮っていたら……

・「内科に行っても原因がわからなかったが、胃腸科に行ったらウイルス性胃腸炎とわかった」(25歳/マスコミ・広告/営業職)

・「発熱したときにインフルエンザかと思って自宅で安静にしていたが一向に治らず、病院に行ったら腎盂炎だったと判明し、薬ですぐによくなったとき」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「風邪でしたが市販薬や自然治癒で治らなくて、病院でもらった薬を飲んだらあっという間に治ったから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「ただの風邪だと思ったらインフルエンザだった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

風邪の症状によく似た重篤な病気も少なくはないのです。忙しいときは、いちいち病院へ行かずに、市販薬で済ませたい気持ちもわかりますが、長い目で見れば、自分の体にとって、どちらのほうがベストかはすぐにわかるはず。

<まとめ>

病気は素人の目ではなかなか見つけづらいものです。また、自分がよかれ、と思ってしていることが、体にとっては裏目に出てしまっていることもあります。病院に対して、抵抗感がある人もいるとは思いますが、早く治すためにはプロに診てもらうのが一番! 長患いする前に、病院へ行く習慣を身につけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月12日~4月18日
調査人数:123人(22歳~34歳の女性)

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