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男女の本音 女性の身体

ち、血だぁああ! 働く女性の「生理の失敗談」3選

ファナティック

女性にとって生理は、長く付き合っていくめんどうなもののひとつ。回数を重ねていくうちに、この現象にも慣れて、憂うつな期間ながらも、うまく対処していくことを身につけていきますが、時には失敗してしまうこともありますよね。そこで今回は働く女性たちに、生理での失敗談について教えてもらいました。

<生理の失敗談>

■シーツが……!

・「寝る前は問題なかったのに、朝起きたら血まみれに……」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「シーツを血の海にしてしまった」(26歳/情報・IT/技術職)

・「友人宅に泊まった際にシーツを汚してしまったこと」(33歳/その他/事務系専門職)

・「生理中にセックスをしてしまい、ベッドが血だらけ」(31歳/その他/クリエイティブ職)

寝ているときというのは、人間が一番無防備な状態。こういうときには、自分がどんなに気をつけようと意識していても、失敗しがち。自宅でならばまだいいですが、これが彼氏や友達の家だったら、青ざめてしまいますよね……。

■服が真っ赤に!

・「淡い服を着てデートに行ったら生理になってしまい焦った」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「突然の生理で、ズボンが真っ赤に! しかも外食中だったので、レストランのパートのおばさんがこっそり教えてくれ、ブランケットを貸してくれ、これを巻いて帰りなさい! と助けてくれた。本当に恥ずかしかったけどいい人がいてよかったです」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「ナプキンが限界を超えててショーツが大惨事……」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

日中は出血量が多く、さらに動くことでナプキンから血がモレるリスクが高まります。そうはわかっていても、うっかりやらかしてしまうものですよね……。

■旅行のときに……

・「旅行のタイミングに当たるときが多い。初めてのハワイ旅行で、行きの成田で生理になったときは泣きそうでした」(31歳/情報・IT/営業職)

・「旅行先で生理になってしまった。準備をしていなかったので、急きょ買い物をしなければならず、周囲に迷惑をかけました」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「温泉旅行が生理とかぶってしまい、結局私だけ内風呂しか楽しめなかった」(32歳/自動車関連/技術職)

せっかく楽しみにしていた旅行も、生理がついてまわるとなったら、一気に憂うつな気分に。来ないでほしいと思っているときに限って、いきなり生理がはじまってしまうこともめずらしくないですよね。

<まとめ>

慣れていても、「ついうっかり」で恥ずかしい失敗をしてしまうことも多い「生理」。同じ失敗を犯して、落ち込んでしまわないためにも、失敗の経験を活かして、翌月からはもっと工夫をこらし、この憂うつになりがちな期間を終えたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月12日~4月18日
調査人数:123人(22歳~34歳の女性)

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