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男女の本音 妊娠・出産

将来どんな男性の子どもを産みたい? そりゃあ、やっぱり……

ファナティック

自分の人生設計の中に、「結婚」と「出産」がある女性は、きっと多いことでしょう。今は相手に巡り会っていなくても、いつか運命の人と……なんてあこがれてしまいますよね。そこで今回は働く女性たちに、子どもを作るならば、相手はどんな男性がいいか、率直な意見を教えてもらいました。

<将来どんな男性の子どもを産みたい?>

■一緒に子育てをしてくれる人

・「責任感がある人。一緒に悩みながら子育てができそうだから」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「家庭的で育児を協力してくれる人がいいです。育児の大変さを少しでも共有してほしい」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「子育てパパ! 協力してほしい」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「子どもを一緒に育てる気がある男性。子どもを育てるのは仕事をすることよりも、大変なことだと思うから」(26歳/自動車関連/技術職)

今の時代、夫婦共働きはあたりまえのようになっていますが、「家事と育児は女性」という家庭もめずらしくはありません。子どものためにも、一緒に育児をして、家庭に協力してくれる男性が理想だと考える女性は多いようです。

■子どもにいい遺伝子を……

・「とりあえず、健康的な人。病気の少ない人のほうがいい。赤ちゃんも健康になると思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「頭のいい人。子どもに頭のいいDNAをあげたいから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「そりゃあやっぱりイケメンの赤ちゃんを産むのが理想」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「見た目がよく頭のいい男性。子どももステキな子が生まれそう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

子どもの将来のことを考えて、「いい遺伝子を残したい!」と強く望む気持ちもわかります。できることならば、見た目も中身も優れた人の子どもを産んで、その遺伝子を子どもに引き継いでもらいたいと思うのかもしれません。

■本当に好きだと思える人と……

・「この人の子どもを産みたいと思えるような、人間として好きな人」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「自分で選んだ好きな人の赤ちゃんだったら」(31歳/情報・IT/営業職)

・「自分の好きな人の赤ちゃんを産みたい。家族になれるから」(33歳/その他/事務系専門職)

・「好きな人の子ならいい」(22歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

本当に好きだと思える人の子どもだったら、きっと誰よりも深く愛し、大切にできるはず。愛した人がどんな人かよりも、その人をどれだけ深く愛しているかが、幸福な未来を引き寄せる鍵なのかもしれません。

<まとめ>

子どもを作るということは、同時とても大きな責任を負うことを意味します。大きな責任を一緒に共有し、幸せな家庭を築く努力を惜しまないパートナーを見つけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月12日~4月18日
調査人数:123人(22歳~34歳の女性)