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男女の本音 女性の身体

た、助けて……! 男性に生理痛のツラさをわかってもらう方法4つ

ファナティック

生理痛のツラさは女性同士でも差があるもので、ましてや男性にはなかなか理解してもらえないものですよね。とはいえ、少しでも、生理のツラさを男性にもわかってもらえるのなら、体を労わってもらえそうだし、さり気ない気遣いも見せてもらえそう。何よりツラいときにツラいとはっきり相手に伝えやすくなりますよね。そこで今回は、女性たちに「生理痛のツラさを男性にこっそり伝える方法」について聞いてみました。

■いつもよりおとなしくする

・「いつも出す声の半分ぐらいの音量でツラらそうに話す」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「いつもはべらべらしゃべっているけど、おとなしくしている」(34歳/金融・証券/専門職)

・「不機嫌にはならずに、でもちょっと暗い感じをだして弱ってる感をアピールする」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

元気のなさを男性にわかってもらえるように、普段よりも少しだけおとなしくするという女性もいるようですね。しんどさやだるさを全身で感じさせるような態度を見てもらうことで、男性たちに生理痛はかなりツラくて全身が弱るものだということをわかってもらう作戦のようです。

■これ見よがしにお腹が痛いアピール

・「これ見よがしにお腹を抱えて痛いアピールをする」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「お腹や背中をさすり普段飲むコーヒーを控える」(28歳/商社・卸/営業職)

・「お腹をさすりながらちょっと苦しそうな顔をする」(33歳/その他/クリエイティブ職)

お腹が痛いというのが周囲から見てもわかるような仕草でアピールするという女性も。実際、生理痛ではお腹におもりが乗っているような鈍い痛みを感じるという女性も多いので、まったくのウソではありませんよね。ただし、男性にわかってもらうには少しだけ大げさな演技が必要なようです。

■大げさに薬を飲む

・「痛み止めを『誰か持ってますかー』とか言う」(30歳/食品・飲料/営業職)

・「しんどいアピールをしまくって、薬も大げさに飲む」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

痛みがひどいときには薬を飲むこともありますが、それを生理痛のツラさアピールに使うという女性もいるみたいです。あえて、ほかの人に痛み止めを持っているか聞いてみたり、痛みに耐えかねて薬を飲むんですという仕草をしたりすることで、男性たちに少なくとも調子が悪いことだけは気づいてもらえそうですよね。

■痛みの程度を言葉で説明する

・「どんな痛みなのか伝える。そのほうがわかってもらえると思うから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「『下腹部の内臓を握りつぶされるような痛み』と伝える」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「『お腹の奥底をグーで殴られているような痛さ』と伝える」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

漠然とツラさをアピールしたり、痛いと言うだけでは、男性も想像しにくいもの。そこで、どんなふうに痛いのかを具体的な言葉で伝えるという回答もありました。実際に自分自身が感じている痛みなのでリアリティーも十分。体験していない男性たちも言葉で説明されると、さすがにわかってくれるかもしれませんね。

<まとめ>

生理だということをはっきり男性に言うのは恥ずかしい気もしますが、生理痛のツラさをわかってもらえれば、大変なときに相手に気遣ってもらえるという利点もありそう。でも、普段と同じように振舞っていては、どの程度体調が悪いのかなかなか理解してもらえなさそうなので、遠まわしにでも痛みやしんどさを伝えないとダメかも。男性としても一生懸命アピールしている女性を見ると、気遣ってあげないといけないという気持ちになるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月11日〜4月15日
調査人数:117人(22歳〜34歳の女性)

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