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男女の本音 デート・カップル

彼への恋心が一気に冷めたエピソード4選 「元カノの○○と太さを比べられた」

ファナティック

彼氏に冷めた瞬間

彼氏を思う気持ちは、時とともに変化していくもの。また時間だけでなく、ある出来事がきっかけでアツアツだった恋心が一気にトーンダウンしてしまうことも……。そこで彼氏への恋心が一気に冷めてしまった、ケンカ時のエピソードを聞いてみました。

■彼氏が冷たくて一気に冷めた!

・「ナンパされてるのを見てたくせに助けてくれず、モテてよかったねと言われた」(31歳/医療・福祉/その他)

・「デートで別れた直後に車に追いかけられ電話で彼に助けを求めたが、今もうだいぶ先まで来ちゃったし友達との約束あるから戻れない、と言われたとき、終わりを感じた」(23歳/機械・精密機器/その他)

・「私が悲しくて泣いていたときにそばにいて話を聞いてくれてたまではよかったけど、最後に『そうなんだね……でもね、俺は〇〇ちゃん(私の名前)じゃないから〇〇ちゃんの気持ちはわからない』と言われた。そうかもしれないけどその言葉を口に出して言うものじゃないと無神経さに冷めた」(25歳/その他/その他)

彼氏の対応があまりに冷たすぎて、一気にトーンダウンすることありますよね! 「彼氏の対応として、というより人としてどうなんだ……」と思ってしまいそう。彼氏があまりにびっくりな対応をすると逆に冷静になり、われに返ってしまいます。

■彼氏がわからなくなり、冷めてしまった

・「連絡をしないくせにSNSを更新したりコメント返しをしているのに気づいたとき」(29歳/その他/その他)

・「クリスマス、お正月、私の誕生日……と、イベントごとに彼はお金を増やそうとしてギャンブルをし、結果文無しに。当日に電話がやっと通じたかと思うと上記の理由と、申し訳なくて合わせる顔がない、と会うことすら拒否されて1人で過ごしたとき」(25歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「オススメの本を彼が勧めてくれたがイマイチ共感できず、電話で無言のケンカになった」(27歳/通信/事務系専門職)

ずっと一緒にいる内に、知らなかった「彼氏の一面」に遭遇することありますよね。その一面がいいギャップを生むなら恋心も長続きするのですが、逆だと恋心がシュンとなえてしまい……。そもそもなぜ好きになったのか、というところから見直しちゃいそう!?

■比べられて冷めた

・「元カノと二の腕の太さを比べられた」(32歳/食品・飲料/その他)

・「なんでもお母さんと比べてしまうこと」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ケンカではありませんが、山と私では山が大事だから別れると言われて、スノボしに山ごもりにいった。私はどっちが大事?なんて聞いたことないのに」(34歳/人材派遣・人材紹介/その他)

元カノやお母さんと比べられるのはわかりますが、山と比べられた女性も!? いろんなものと比べてアレコレ考えるのは楽しいですが、自分が対象になるのは嫌なものですよね。これも恋を一瞬で失う原因。ちなみに女性同士の太さを比べるのは厳禁です!

■情けない彼氏に冷めた

・「当時付き合ってたときの電車賃まで計算されて、ケンカしたときにそれをこれだけいろいろかかってるんだ!と言われた」(27歳/その他/その他)

・「彼氏とデート中に彼氏が車をぶつけてしまい、それを私のせいにされたとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

人間として男として「それだけはやめて!」と思うこと、ありますよね。特に男性のケチさやずるい部分に対して、女性は幻滅しやすいもの。恋する気持ちをキープしていくには、彼氏に「人間的に尊敬できる部分があること」も必要ですよね。

■まとめ

恋心は一瞬で火がつくこともあれば、一瞬で火がかき消されてしまうこともあるもの。せっかく火がついた恋心、できれば大切に温めて炎を消し去らないようにしたいですよね。男性のこんな言動は一瞬で恋をかき消しかねないため要注意かも?

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月30日~3月31日
調査人数:404人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

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