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男女の本音 ボディケア

むしろセクシーポイントに! 外見のコンプレックスを克服したエピソード4つ

ファナティック

他人の容姿についてあれこれ言うのは最低で下品なことですが、とかく女性は外見についてああだこうだと言われがちです。他人の心ない一言に傷ついたり、自分の見た目について人知れず悩んだりしている人もいるのでは? ただ、中にはコンプレックスをチャームポイントに変えた人もいるようです。今回は、見た目のコンプレックスを克服する方法について女性のみなさんに聞きました。

■くせ毛だからこそ似合う髪型!

・「くせ毛だが、ゆるいパーマみたいでいいと思えるようになった」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「くせ毛だけど、縮毛矯正で気にならなくなった」(33歳/食品・飲料/技術職)

・「くせ毛がきらいだったが、内巻ボブが流行りだしてから、くせを生かしたスタイリングができるようになった」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

くせ毛は遺伝によるものが多いですよね。小さいころにからかわれてコンプレックスになった人もいるのではないでしょうか。でも、くせのある髪質によく合うヘアスタイルもありますよね。

■二重でなくてもかわいい!

・「奥二重がイヤだったが、シャドウメイクがのるのでうれしい」(31歳/金融・証券/専門職)

・「奥二重の目がイヤだったけど、多部未華子ちゃんとかかわいいから、もっとかわいいメイクを研究しようと思った」(27歳/情報・IT/営業職)

・「一重がイヤでずっとアイプチをしていたが、面倒になってアイプチをやめたら自然と二重になった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

日本人には一重の人も二重の人もいますが、もどかしい奥二重に悩んでいた人も。一般的に二重のほうが美人とされていますが、一重だからこそ似合うメイクも。研究したいですね。

■ついに小顔をゲット!

・「丸顔でリンパマッサージをがんばった」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「小顔注射でエラが目立たなくなった」(27歳/その他/専門職)

・「丸顔がイヤだったが、髪型を丸顔に合うショートにしたこと」(25歳/建設・土木/技術職)

顔が丸かったり、大きかったりするとちょっと恥ずかしいですよね。ですが、小顔になる方法を実践することで、コンプレックスを解消できたというお話には勇気づけられそうです。髪型を変えるのも効果的なんですね。

■お口のトラブルにさよなら!

・「出っ歯だったけど、歯の矯正をして笑顔が好きになった」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「唇が厚くて恥ずかしかったけれど、それをセクシーだと思えるようになった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「昔は小さいおちょぼ口がイヤだったけれど、やせて顔が少し小さくなったらそんなに気にならなくなった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

口についてのコンプレックスがあった人も。人と比べてバランスが悪いと気になりますが、見ようによっては人にはない長所ですよね。人より自分と比べるようにして、魅力的なパーツにしていきたいですね。

■まとめ

コンプレックスを育てるのはよくないですし、ウジウジしていることこそがその人の魅力を半減させてしまうのではないでしょうか。コンプレックスを逆手にとって自分をより魅力に見せるようとする努力こそがその人を輝かせるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数136件。22〜34歳の女性)

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