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男女の本音 不調

やっぱり恥ずかしい! 受診するのに一番抵抗のあった診療科って?

ファナティック

病気になったら病院に行くのは普通のことですが、診察してもらう内容によっては受診することをためらってしまうことも。行かないとダメなことはわかっていても、抵抗を感じてしまう診療科。今回は、女性たちが受診するまでに抵抗があった診療科について聞いてみました。

■産婦人科

・「産婦人科。卵巣あたりが痛くて行きました。最初はドキドキしたけど、とってもやさしいお医者さんだったので早くに行けばよかったって思いました」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「産婦人科。男の先生に見られるのがすごく抵抗があった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「産婦人科(婦人科兼用)。妊娠してもいないのに産婦人科に行ってもいいのか悩んだ」(29歳/機械・精密機器/技術職)

産婦人科は、女性特有の病気の検査や治療のためには避けて通れない診療科ですが、検査内容に不安があったり、デリケートな部分を見られるということで、抵抗がある女性も多いようです。一度、行ってしまえば思ったほど心配することはなかったと思えることもあるようなので、勇気を出していってみるのが一番かもしれませんね。

■耳鼻科・肛門科・歯科

・「耳鼻科。先生が怖くて、何を診察するにも必ず痛みを伴うから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「肛門科。妊娠中に痔になり、肛門科に行った。正直診察の方法からしてかなり抵抗があった」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「歯医者。昔、痛い思いを何度もしたから」(34歳/医療・福祉/専門職)

痛い思いをしたことがある、医師との相性が悪い。診療科を問わず、こういう経験をしたら受診するにも抵抗を感じそうですね。診察内容が恥ずかしいというのはともかく、医師との相性の悪さについては病院を変えることで解決することもあるので、必要なら別の病院を探してみてもいいかもしれませんね。

■脳神経外科・心療内科

・「脳神経外科。ストレスで自律神経がおかしくなっててふるえがとまらないときがあり受診しました。もしも脳に問題があったりしたらどうしようとドキドキでした」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「心療内科。自分が病気だと思いたくなかったから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「精神科。心の病にかかったときに抵抗があった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

心の病にかかる人は増えているそうですが、自分が心の病にかかっていると認めたくないという人も少なくはないようですね。まわりの人から偏見を持たれそうという先入観があるのかもしれませんが、ストレスなどが原因で誰でもかかる可能性があると知っておくと少しは気がラクになりそうですね。

■まとめ

実際に診察を受けたことがなくてもあまりいいイメージが持てない診療科や過去にイヤな思いをしたことがあるので二度と受けたくないと思う診療科など、病気の不安以上に診療科自体に抵抗を感じてしまうことは少なくないようです。診察を受ければ不調を感じている原因がわかるし、治療で痛みなども軽減できるとはわかっていても心理的に避けたいと思ってしまうのは、珍しいことではないのでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月15日~3月29日
調査人数:164人(22歳~34歳の女性)

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