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男女の本音 ボディケア

スメハラ注意! 「ニオわないためにしていること」10

ファナティック

汗をかきやすい季節には特に気をつけたいニオイケア。ちょっと油断していると自分の体からモワっと嫌なニオイが漂ってきて、周囲の人に気づかれないか冷や汗ものですよね。ニオイ対策として、世の女性はどんなことを実践しているのでしょうか? アンケートで聞いてみました。

■「香り」アイテムを使う

・「シャンプーやリンス、ボディソープなどはいい香りのものにする」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「さわやかな柑橘系の香水を使う。ただ香水もスメハラになりかねないので、軽めのものを意識しています」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「香水を使う。汗のニオイをごまかす」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

ニオイを軽減できるよう香水やシャンプー、リンスなどはいい香りのものを選ぶという人もいるようですね。ただ、汗をかいたあとそのまま香水などを使うとニオイが混じってさらに悪臭になることもあるので、まずはニオイの元になっているものを取り除くことも大事です。

■汗はすぐ拭く・ニオイの元を撃退する

・「かかとの角質を削り、こまめに保湿クリームを塗る」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「汗をかいたらこまめに拭くこと。汗を放置すると、ニオイの原因になるから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「通気性のいい服を着て雑菌を作らないようにする。香水や制汗剤に頼る前の基本」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「汗を拭くシートは常に携帯している。サラッとするし、香料が入っているのでニオイもおさえられると思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

靴の中でムレる足や汗をかいた肌をそのままにしておくと雑菌が繁殖して嫌なニオイの元になることが。ニオイケアのためには、汚れや汗を落とすことが先決。シャワーを浴びられないときでも汗ふきシートなどをバッグに入れておくと、外出先でもサッとニオイケアができそうですね。

■ニオイをおさえるスプレーや洗剤を使う

・「制汗剤。汗をかく前に使用すると、効果が長持ちする気がする」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「口臭スプレーを持ち歩いて、気になったときにはすぐに口にスプレーするようにしている」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「抗菌効果のある洗剤を使う」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

汗を元からおさえてくれる制汗スプレーもニオイケアには必須と言えそう。肌が清潔な状態の出かける前にひと吹きしておくと安心。洗濯用の洗剤に抗菌作用のあるものを使えば、汗をニオイに変える雑菌も防いでくれそうです。

<まとめ>

すれちがった瞬間に漂う、他人の汗のニオイに対して自分が気になるように、周囲の人に「ニオうな……」と思われないためのケアは大事。きちんとケアしていない身だしなみへの関心のなさもマイナスイメージにつながりかねません。ニオイに過敏になりすぎたり、神経質になりすぎる必要はありませんが、ニオイに対する気遣いは基本的な身だしなみのひとつ。人に会うときのマナーだと心得ておきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月15日〜18日
調査人数:102人(22歳〜34歳の働く女性)

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