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男女の本音 不調

し、死ぬかも……! 我慢できない体調不良で一番苦痛だったもの3選

ファナティック

みなさんは、今までに「我慢の限界!」と言いたくなるほどの体調不良を経験したことがありますか? 少しくらいなら寝れば治る、市販の薬で治せるという人もいるでしょうが、我慢しきれないほどの苦痛を経験したという人も少なくはなさそうです。今回は、女性たちが経験した一番ひどい体調不良のエピソードを聞いてみました。

■即入院レベルの病気だった

・「咳が止まらず熱が39度もあったので病院に行ったら肺炎で即入院。1カ月も入院してしまいました」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「妊娠中のつわり。つわりは病気じゃない、我慢と言われ我慢していたが、私のつわりは極度に重かったらしく、消化管出血で吐血し、重度の脱水、栄養失調で結局入院した。陣痛よりつらかった」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「ストレスによる蕁麻疹。痛みが続いて夜間病院に行った」(25歳/医療・福祉/専門職)

我慢しきれないくらいの体調不良でようやく病院に行ったら、即入院。よくここまで耐えたなというほどの苦痛を伴う体調不良を経験した女性もいるようです。まわりの人から理解されなかったとしても、自分の体を守るのは自分しかいないと心得ておかしいなと思ったらすぐに病院に行ったほうがよさそうですね。

■病院に行く気力もないほどのツラさ

・「インフルエンザ。ひとり暮らしで病院もわからず、すべて自分でしなければならず大変だったから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ノロウイルスになったとき。行きたいけど体がしんどすぎて動けなかった」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「吐き気が止まらなかったとき。ちょうど引っ越してひとり暮らしをはじめたばかりで、近くの病院がわからなかったので心細さもあってつらかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

ひとり暮らしで病気になると不安も大きいですよね。特に病院に行きたいけれど、病院探しからひとりでしないといけないというのは体調が悪いときにはかなりハードルが高そう。事前に近所の病院やそこまでの移動手段を調べておくと、万が一のときにも少しは安心できそうです。

■トイレから離れられないほどの下痢

・「カンボジア旅行から帰ってから下痢嘔吐発熱が止まらず、這うようにして自力で病院に行ったが、感染症の疑いがあるからまずは保健所に連絡すると言われて待合室で30分待たされ、その間に脱水で気絶したとき。結構真面目にもう死ぬかもと思った」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「先日、生牡蠣を食べて腸炎になったこと」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ウイルス性胃腸炎。上からは吐いてしまうし、下痢もとまらないし、点滴がなければトイレで死んでしまうのかと思うほどつらかった。多分軽い脱水症状になっていた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

食中毒などでトイレから離れられないほどの嘔吐や下痢を繰り返したことがあるという女性も。脱水症状を引き起こす可能性もあるので少しでも動けるうちに病院に行くのが一番ですが、悪いものを出し切るまでは病院に行ったとしても下痢止めも吐き気止めも飲めないのがツラいところですね。

■まとめ

さすがに病院に行かないとまずいだろうという気持ちはあるものの体が動かないほどのひどい体調不良。同居している家族がいれば、病院に連れて行ってもらうこともできそうですが、ひとり暮らしだとそれもできないので大変ですよね。元気なときは、いざというときのことを考えるのも忘れがちですが、病気になったらどの病院に行くのか、誰に連絡をするのかというのは前もって考えておかないといけないのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月15日~3月29日
調査人数:164人(22歳~34歳の女性)

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