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男女の本音 スキンケア

げっ、ひどい顔……! 女子が「今の私、ブスだ」と思う瞬間4選

ファナティック

表情や気分によって不思議なくらいに印象の変わる「顔」。自信に満ちあふれているときは、自慢したくなるほどの美人顔に見えるけれど、まったく逆のパターンもありますよね。元々の顔立ちに関係なく、「ブス」になってしまう瞬間。今回は、女性たちが「今の私はブスだ」と感じる瞬間について聞いてみました。

■肌の調子が悪いとき

・「化粧が崩れているとき」(34歳/金融・証券/専門職)

・「二日酔いになった朝、鏡を見たとき」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「寝不足で肌荒れがひどいとき」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「日焼けしたとき、小じわが目立つとき」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

朝、キレイに仕上げたはずのメイクが崩れている、寝不足、二日酔いで肌がボロボロ。そんなときに自分をブスだと思うという女性も。肌の質感というのは顔立ちの印象にも大きく影響してくるようですね。日頃のスキンケアをサボらない、肌に悪い習慣は改めるということに気をつけると、いつでも自信を持って鏡を見られそうです。

■不満があるとき

・「誰かの文句を言っているとき」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「イライラして、心の中で何でもまわりのせいにしているとき」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「仏頂面してるとき、やっぱりどんな美人であっても表情でかなり印象が変わるから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

上手くいかないことがあったときにまわりのせいにしてイライラしたり、不機嫌な顔を見せているなと気づいたときにブスだなと思う女性も。いくら美人であってもふてくされた態度や不満だらけの表情を見せていると印象はよくないもの。まわりの人に対する気遣いとしても、不満顔を見せないことは大事かもしれませんね。

■前向きな気分になれないとき

・「どんよりと暗い気分のときに鏡に映る自分を見たとき」(22歳/不動産/専門職)

・「ただ目的もなくダラダラゴロゴロ日々生活しているとき。目標がないと何となく嫌な気分になる」(32歳/不動産/専門職)

・「ネガティブ思考になっているとき」(31歳/その他/クリエイティブ職)

何となく落ち込んでネガティブになっているとき、気分がだらけてしまっているときは顔つきまで変わってしまうことがあるようです。夢中になれることを探してみたり、運動などで気分転換してみたりすると精神的にもすっきりして、顔もシャキッとなるかもしれませんね。

■疲れているとき

・「電車の窓などにふと映った自分を見たとき。油断しているので姿勢も悪くて超ぶさいくだった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「夜になって電車の窓に映る自分」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「残業中など、疲れをためながらパソコンに向かっているとき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

光の当たる角度のせいで影ができて、ただでさえ老けて見えるのが電車の窓に映った自分の顔。仕事帰りで疲れ切っているときには余計にブスだなと思ってしまうようです。忙しいときには疲れもたまりがちなので、休日にはしっかり休んでリフレッシュすることも必要ですね。

■まとめ

鏡を見て自分でも驚くほどブスな顔になっている。そんなときには気持ちが落ち込んでいたり、イライラしていたりと内面で大きな変化が起きているみたいですね。できれば、いつでも一番キレイな自分でいたいとは思うものの、日々のストレスがたまっていてはブスになっても仕方がなさそう。まずは、ストレスを発散できるような趣味を見つけたり、思い切って自分自身を甘やかす日を作ることで、ブスな自分から抜け出せるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数150件。22~34歳の女性)

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