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男女の本音 不調

あぁ……。忙しくてなかなか病院に行けず、ひどく体調を崩してしまったエピソード10

ファナティック

体調を崩したときには、なるべく早めに病院に行くのがひどくなる前に治す方法のひとつ。でも、仕事をしていると行きたくても病院に行けないことも少なくありませんよね。自然に治ってくれるのが何よりですが、今回は病院に行けなかったことでこじらせてしまった経験について女性たちに聞いてみました。

■治るまでに時間がかかった

・「咳が止まらずなかなか治らなかったのに、病院にも行かず市販の薬も飲まなかったら治るのに1カ月もかかった。何やってんだかって思う」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「客先でのシステムトラブルで徹夜になり、もともと風邪気味だったのがひどくなってしまい1週間寝込んだ」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「大学のとき、単位を落としたら留年だからと38度の熱があっても一週間の試験を受け続けたあと、反動で一週間身動きできないほど寝込んだこと」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

体調不良にも関わらず、休養を取らず薬も飲まずで放置したら通常よりも完治するまでに時間がかかってしまったという女性たち。病院に行く余裕もないほど忙しいときは、仕事を休むことができないだけでなく、仕事内容もいつも以上にハードだったりするので余計に体調不良が悪化するのかもしれませんね。

■急激に症状が悪化した

・「親知らずが痛くて我慢しすぎて顔がパンパンになりました」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「静かにしていたら治ると思っていたが、どんどん熱が高くなってしまったとき」(26歳/その他/その他)

・「熱が出たが、深夜で次の日も仕事だったので、とりあえず風邪薬を飲んで出勤したら、その日の午後にはまったく声が出なくなってしまった」(27歳/学校・教育関連/その他)

このくらいならすぐに治るだろうと病院に行かずにいたら、急激に症状が悪化してしまったという人もいるようです。熱や風邪なら市販の薬でよくなることもありますが、親知らずなど放っておいても悪化するだけの症状に関しては我慢せずに早めに病院に行くほうがよさそうですね。

■想像以上に重い病気にかかっていた

・「インフルエンザかと思って家で安静にしていたら実は腎盂(じんう)炎で、放置していた時間が長かったので入院しかけたことがある」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「単なる膀胱炎から腎臓結石にまで悪化した」(31歳/人材派遣・人材紹介金融・証券

・「仕事が忙しくて病院に行けずにカゼを悪化させて、肺炎になりかけてしまったことがある」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「社会人になってからひどくなってきた生理痛を数年間放置していたら、重い子宮内膜症になっていた」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

病気の症状を知ろうと判断で軽く見ていたら想像以上に重い病気にかかっていたということもあるようです。似たような症状が出る病気というのは少なくないので、思い込みは禁物。症状がなかなか治まらないときは、素直に病院に行かないと取り返しのつかないことになることもありそうですよ。

■まとめ

病院に行けなかったせいで体調不良がひどくなってしまったという女性は少なくないようですね。中には入院寸前まで病院に行かずに耐えていたという人もいるようですが、体調が悪いのを我慢しすぎるといいことはひとつもないと言ってもよさそう。確かに、仕事をしながら病院に行くのは時間をやりくりするのが大変ですが、症状が悪化して完治するまでに時間がかかると結局は仕事にも影響が出てしまうということは忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月15日~3月29日
調査人数:164人(22歳~34歳の女性)

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