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男女の本音 不調

がんばらない! ムリしない! 5月病にならないためにすべきこと4選

ファナティック

この時期は、何となく気持ちが憂うつになってしまうことってありませんか。いわゆる5月病になりやすい時期でもありますよね。そこで今回は女性のみなさんに、5月病にならないように気をつけておくべきことについて、お話を聞いてみました。

<5月病にならないためにすべきこと>

■ストレスを発散する

・「仕事とは関係ない友達と、たくさん遊んでストレスを発散しておく」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ストレスは発散すべし!」(23歳/農林・水産/その他)

・「日ごろからガス抜きの方法を見つけておき、ストレスをためないようにしておくことがベストだと思う」(32歳/不動産/専門職)

日ごろからストレスをためないよう、発散方法を見つけておくと、5月病にならなくて済みそうですよね。あまり我慢ばかりしすぎるとストレスがたまってしまうので、ムリをしすぎないよう、適度にガス抜きをしたいですね。

■楽しい予定を入れる

・「楽しいイベントを予定する」(31歳/金融・証券/専門職)

・「楽しい予定をいっぱい入れておく」(34歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「楽しいイベントなどを入れる。旅行や、お出かけ、なんでも好きなことをする」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

なんとなく落ち込みそうな気持ちになってきたら、楽しいイベントをたくさん予定しておくと、気持ちも晴れてくるものです。休日までの我慢と思うと、嫌なことも乗り切れますものね。

■規則正しい生活をする

・「早寝早起きをする」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「規則正しい生活。夜更かしをしない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「規則正しい生活をして他人と比べないこと。自分は自分の人生を生きるのだと思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

生活リズムが狂ってしまうと、体に負担がかかり、寝不足や過食になることもあります。ストレスの原因となってしまうため、なるべく規則正しい生活を心がけるようにするとよさそうですね。

■がんばりすぎない

・「仕事に行ってもムリをしない。休み明けから、徐々に仕事に量を増やしてならす」(27歳/情報・IT/技術職)

・「がんばりすぎない、ムリしないこと。ひとりで抱え込まないこと」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

まじめでがんばり屋さんほど、5月病になりやすいとも聞きますよね。ひとりでなんでも抱えすぎないようにして、ほどほどに力を抜いて仕事に取り組むといいかもしれませんね。

<まとめ>

何をしても気持ちが晴れない、すぐに落ち込んでしまう、会社に行きたくなくなる、などといった症状が現れたら、もしかしたら5月病かもしれませんね。症状が軽いのであれば、ストレス発散などをして対処できますが、あまりにもひどい場合は、病院に行って相談してみることも考えたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月1日~2016年4月6日
調査人数:169人(22~34歳の働く女性)

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