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男女の本音 出会い

女子の4人に1人は「ナンパスポット」へ出向いた経験あり! そんな体験談を一挙公開

ファナティック

ナンパスポットは男女の出会いの場のひとつであるといえます。もちろん、彼氏や彼女を作るためが目的だけではありません。その日の遊び相手を探しているということあります。そこで今回は働く女性に、ナンパスポットでの体験談を聞いてみました。

Q.あなたはいわゆる“ナンパスポット”へ出向いたことはありますか?
・ある……24.5%
・ない……75.4%

ナンパスポットへいった経験のある方は、およそ2割以上という結果でした。みなさん、どのようなナンパ体験があるのでしょう。お話を聞いてみました。

■クラブで

・「クラブに行って、声をかけられた」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「クラブ。男は引っ掛かったが、カスしかいなかった」(24歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「クラブで友だちがナンパされたのに関わらず、その人と付き合うことになった」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

クラブの場合、アルコールなどもなりますし、雰囲気だけに飲まれてしまうことも少なくありません。特に暗がりでは、どんな人も素敵に見えることもありますよね。

■海やプールで

・「友だちと海に行った。ナンパされたけどナンパしてくるような男はロクなやつがいないので断った」(22歳/その他/販売職・サービス系)

・「江ノ島。やはりナンパが多いと思った」(30歳/その他/その他)

・「ナンパをよくされるプールでナンパされて、そのまま友だち同士で夜までとか」(24歳/その他/その他)

海やプールの場合、夏ということもありますし、水着ということもあり、解放感はかなり高いと言えます。そのため、どうしてもナンパ目的の人が多いというのは仕方ないかもしれません。

■歩いていて

・「声をかけてもらい、駅まで送ってもらった」(27歳/その他/その他)

・「声かけられ、ご飯行っておしまい」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「声をかけられた2人とバーで飲んでその日は連絡を交換して解散。そのあと何回か1人とは遊んだけど、特に何もなかったなー」(25歳/食品・飲料/営業職)

ナンパスポットの場合、女性だけで歩いていても当然ながら声を掛けられることもあります。男性としてはナンパ目的ですので、その日限りということも少なくありません。

■その他

・「駅前周辺で夜中まで遊びながらウロウロ。ナンパされたらカラオケ行ってご飯をご馳走してもらってた。番号などは交換してもその後交友関係は続かない」(34歳/その他/その他)

・「毎週末友だちとナンパ待ちをして毎回違う男と遊んでいたら、最終的にはナンパスポットに来る人みんな知り合いだけになった」(30歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「某大学の文化祭がナンパ祭でした。女の子と2人で歩いていたら、次々男性二人組がきて声をかけられました。そして話が終わると次の女の子を探しに行って、すぐ横でまたナンパ、みたいなすごい状況でした」(29歳/その他/事務系専門職)

各地の大きな駅前などの繁華街もナンパスポットです。他にも、大学の学祭などもそういった目的で利用されることも少なくないですよね。毎週ナンパ待ちで、最終的に全員と知り合いといった強者もいるようですね。

■まとめ

ナンパスポットの場合、もちろん、男性もその目的ですから出会いは当然多くなります。ただし、その日だけで終わってしまうことも多く、彼氏を作りたいと考えているのであれば、他の方法のほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数375件(22~34歳の働く女性)

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