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男女の本音 不調

痛いし恥ずかしいし! 病院で受ける検査で、一番つらかったもの3選

ファナティック

病院に行ったときにはいろいろな検査がつきものですよね。どんな治療をするのかを決めるためにも、体調不良の原因を突き止めるためにも必要なことだとわかっているものの、内容によっては痛かったり、つらかったりすることも。今回は、今までに受けた検査で一番つらかった検査について女性たちに聞いてみました。

■とにかく痛かった

・「血液検査。注射を何回も失敗され、腕が紫色っぽくなってきたことがある」(32歳/自動車関連/技術職)

・「液体窒素を使用してのイボ治療。痛いのにまったく治らなかった」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「歯医者の歯周病の検査。歯茎にチクチク針を刺したので血が出たり、すごく痛かったり大変だった」(34歳/金融・証券/専門職)

・「インフルエンザの検査。鼻の粘膜を取るのがつらかった」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

体調の悪さだけでもつらいのに検査のために痛みを我慢しないといけないのはつらいですよね。痛いだろうと覚悟していたとしても検査の手際の悪さが原因でさらに痛みが増すとなったら、体調の悪さも手伝ってイライラした気持ちが余計に大きくなりそうですね。

■婦人科系は恥ずかしい

・「腰の骨折で入院していた中学生時代、思春期なのに、検査で医師やギプス技師に上半身裸をさらさないといけなかったのがつらかった」(26歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「子宮がん検診。股を広げてあんな風にとるのか! とはじめはびっくりしました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「子宮頸がん検診。やっぱり男性医者だと抵抗が大きい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「乳ガン検査。マンモグラフィは乳がつぶれるかと思った」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

婦人科系の検査はデリケートな部分を見られるという恥ずかしさがつらいという女性も多いようです。女性医師を指名できるところでも恥ずかしい気持ちがあるのに、男性医師ならなおさら。女性にとっては必要な検査ではあるものの、何度やっても慣れないという人も少なくはなさそうですね。

■不快感が嫌

・「胃カメラ。異物が胃の中に入る気持ち悪さは嫌だ」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「目。光や風で閉じないようにしようとしても勝手に閉じてしまう」(32歳/その他/その他)

・「MRIの検査。閉所恐怖症なので、とても怖かった」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

胃カメラやMRIを使った検査も一般的ではあるものの、不快に感じてしまうという人がいるようです。病院によっては胃カメラの代わりにバリウムを使ってくれたりするところもあるので、検査方法を自分で選べるところに行くのもいいかもしれませんね。

■まとめ

体の不調によるつらさと同じくらいつらい思いをすることもある病院での検査。特に、女性には欠かせない婦人科系の検査でつらい経験をしたという人は多いようです。普通は人に見せることのないデリケートな部分を見ず知らずの人に見られることに抵抗を感じるのは当然ですよね。女性にとって大事な検査なので、できるだけ心理的な負担を減らせるよう医師やスタッフがすべて女性という病院を探してみると少しはつらさが軽減できるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月15日~3月29日
調査人数:164人(22歳~34歳の女性)

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