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男女の本音 ダイエット

結婚以外に言うことないの!? 親子関係がめんどうだと感じる瞬間4選

ファナティック

学校や仕事のために、親元を離れて独立している人も多いことでしょう。離れてみてわかるのが、親のありがたさですよね。とはいえ、いざ親に会ってみると、何かと口うるさくてうんざりしてしまうこともあるのではないでしょうか。そこで今回は女性のみなさんに、親子関係がめんどうだと感じる瞬間について、お話を聞いてみました。

<親子関係がめんどうだと感じる瞬間>

■結婚の話

・「親に『いつ結婚するの?』と言われるとき」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「結婚についてあれこれ言われるとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「結婚を早くしろとプレッシャーをかけられたとき」(28歳/ソフトウェア/技術職)

いわゆる結婚適齢期が近づいてくると、親と話をするのが憂うつになってきますよね。何かにつけて、すぐに結婚と言われると、こちらもストレスに感じてしまいます。

■干渉してくる

・「いろんなことに干渉してくるとき。めんどうだから」(31歳/金融・証券/専門職)

・「親にいろいろ干渉されるとき。向こうは、おかしいとは感じていないから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「自分に干渉してくることです。隠しごとがしにくいのがめんどうです」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

いくら親子だとはいえ、あまりにも干渉されすぎると、うっとうしく感じてしまうこともありますよね。子どものことを考えて干渉しているのでしょうが、大人なんだから放っておいてほしいと思ってしまいそうです。

■心配しすぎる

・「あまりに心配されているとき。もういい歳だか放っておいてほしくても言えない」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「いまだにいろいろ心配してどこに行くとか細かく聞いてくる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「夜遅くに帰ってきたときに問い詰められるとき。もういい大人なんだから自由にさせてよと思う」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

親にとっては、子どもはいつまでたっても子どもと言いますが、さすがに成人してまで心配されすぎると、少しうんざりしてしまいますよね。行く先まで聞かれるのは親とはいえ、嫌な気分になる人が多いのかも。

■老後のこと

・「老後の話などをするとき。介護問題など」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「愚痴が多い、年金が少ないので金銭的な問題や将来的に介護などどうなるか考えると心配、不安はつきない」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「常に。老後のことを考えると」(29歳/医療・福祉/専門職)

親の老後のことを考えると、いろいろ不安な気持ちになってしまいますよね。同居しているならまだしも、子どもが独立しているなら、将来の介護問題など気になってしまうものです。

<まとめ>

親が子どもを思う気持ちは、子どもにはわからないとも言いますよね。自分が実際に親になってみてから、初めて親の気持ちがわかることも多いものです。文句を聞いてあげるのが子どもの役目と思って、黙って聞いてあげるのがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月1日~2016年4月6日
調査人数:169人(22~34歳の働く女性)

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