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男女の本音 メンタル

明日から会社だぁ~! GW最終日の暗い気分から脱却する方法

ファナティック

仕事をせずにのんびり過ごせる連休が終わってしまうと思うと、翌日からの仕事が途端に憂うつに感じられることも。いざ仕事に行ってしまえばすぐに気分も切り替わるのかもしれませんが、やっぱり連休最終日は気分が落ち込んでしまうという人も多いはずです。今回は、連休最終日の落ち込みを少しでもマシにする方法を女性たちに聞いてみました。

Q.連休最終日は気分が落ち込みますか?

「はい」……56.4%
「いいえ」……43.6%

6割近くの女性が連休最終日の落ち込みを感じるようですね。では、どんな方法でそれを解消しているのか聞いてみましょう。

■次の休みの予定を立てる

・「次の連休を確認して、そのことだけを生きがいにがんばる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「また次の連休の予定を立てる」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「次の週末に楽しみな予定を入れ、それを目標にがんばれるように気持ちを上げる」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

休みはこれ1回ではないので、次の連休の予定を立ててそれを励みにしてがんばるという女性は多いようですね。次の休みに行く旅行やデートの予定があれば、「そのために仕事をして稼がないとダメ!」とモチベーションアップにも繋がりそう。憂うつな気分も吹き飛んでしまいますよね。

■翌日にご褒美を用意しておく

・「次の日の朝においしいものを食べることにしてがんばる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「翌日のランチのことを考える。ちょっと豪華なお店に行く予定を入れる」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

連休明けの仕事に向かう気力を充実させるために翌朝の朝食は少し豪華にしてみたり、いつもよりランチを奮発してみたりという人も。おいしいお店を探しているとそれだけで幸せな気分になれるので、連休が終わってしまうという喪失感を忘れることもできるかも。

■気合いで乗り切る

・「『さぁーって! 連休で遊んだ分、稼ぐぞ〜!』って意気込むといいですよ」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「過ぎた休みに縛られず、気持ちを切り替えてがんばるようにする」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「『また1週間がー!』と思うけど、またボチボチやるかーと少しだけ気合いをいれる」(28歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

仕事はどうしても行かないといけないものですよね。連休の最終日は翌日からの仕事に向けて気合いを入れるという人も。連休はもう終わったのだから仕方ないと自分に言い聞かせるというのは、単純だけれど気持ちを切り替えるには効果があるかもしれませんね。

■最終日はリラックスする

・「お風呂にゆっくりつかりながら読書をする。肌のスペシャルケアをして気持ちよく寝る」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「落ち込むことはないけど好きな音楽を聴くといいと思います」(23歳/その他/その他)

・「好きな芸人のバラエティや漫才を見てとりあえず笑う」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

連休だからといってギリギリまで遊んでいると即仕事に行く気分に切り替えるのは難しそう。連休最終日は、翌日からの仕事への準備日として、ゆったりとした時間を過ごすのもいいかも。平日だとできないお部屋の大掃除なども気分転換にはちょうどいいかもしれませんね。

<まとめ>

仕事の忙しさを忘れて心も体もリラックスできる連休。でも、いつかは終わってしまうもので、そうなると休めなかったときよりも寂しい気分が増してしまいそう。休みの間にリフレッシュしたはずなのに、休み明けはさらに疲れてしまうというのでは休んだ意味がありませんよね。好きなことをして、いろいろな場所に出かけるのはいいけれど、生活のリズムだけは崩さないようにしておくと、連休明けの仕事に対する憂うつな気分も少しだけマシになるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月11日〜4月15日
調査人数:117人(22歳〜34歳の女性)

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