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男女の本音 女性の身体

生理中、彼氏にしてもらいたい4つのこと

ファナティック

「本当はもっとこうしてほしいのに!」と思いながら彼氏に言えないこと、たくさんありますよね。特に「生理のこと」となると、彼氏とはいえなかなか打ち明けづらいもの。そこで「生理中、彼氏にしてもらいたいこと」について、働く女性たちの本音をぶっちゃけてもらいました。

■ゆっくりできるデートプランを考えてほしい

・「生理中は腰痛や精神的なツラさがあるので、たくさん動いたり歩いたりしないデートプランを立ててほしい」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「あまり激しい運動はしたくないので自宅でのんびりさせてほしい。生理中は体調もよくないので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「外でのデートならこまめに休憩できるよう気遣ってもらえるとうれしい。あまり体に負担のないようなデートプランがいい」(31歳/電機/事務系専門職)

デートプランは男性主導で考えることが多いもの。女性の生理は定期的にくるため、「生理でも大丈夫なデートプラン」は考えておいてほしい? 外出する場合なら「こまめに休憩できる場所」をリサーチしておいてもらえると、安心ですよね。

■家事を手伝ってほしい

・「とりあえず横にいてくれればいい。料理とか作ってくれるとうれしいかも」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「部屋の片づけ、掃除、洗濯などの身のまわりの世話。メンタルが不安定になり、身のまわりのことがおろそかになりがちなので、少しだけでも手伝ってくれるとすごく助かる」(31歳/情報・IT/営業職)

生理中は鈍痛が続き、動くことがままならないことも。こんなときに彼氏が家事を手伝ってくれたら大助かりですよね。家事をやってもらえると「支えてもらっている安心感」で、生理中のツラさもやわらぎそうです。

■スキンシップで安心させてほしい

・「体をいたわってやさしくぎゅっと抱きしめてほしい。すごく安心するから」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「おなかをさすってもらいたい。男性にはわからないツラさをわかってもらえているような気がするから」(33歳/その他/事務系専門職)

生理中は体調が悪くなるだけでなく、精神的にも不安定になりやすい時期。そばにいておなかをさすってもらえたり、ギュッとハグしてもらえたりすると心が落ち着きそうですよね。スキンシップを通して、「生理のツラさ」を共感してもらいたいものです。

■そっとしておいてほしい

・「そっとしておいてほしい。体調不良で機嫌も悪くなっているから、それが気遣いであっても絡んで来たら嫌みなことを言ってしまいそう」(32歳/自動車関連/技術職)

・「特に何もしなくていいので、そっとしておいてほしい。気持ちが安定しないので、ひとりでリラックスするのが一番だから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

一方で生理中には「彼氏に何もしてほしくない」という意見もありました。気持ちの不安定さのレベルは女性によってまちまち。気分の振り幅が大きくなりやすい女性は、ちょっとしたことでイライラしやすいため、そっとしておいてもらえるのも、一種のやさしさかもしれません。

<まとめ>

彼氏には「生理になったこと」そのものが言いにくいため、「生理中にどうしてほしいか」なんてさらに言いにくいもの。こういう女性の気持ち、なんとなく察してもらえるととても助かりますよね。女性たちの複雑なこの気持ちが、なんとか男性たちに伝わる日は来るのでしょうか!?

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
調査日時:2016年4月13日〜2016年4月22日
調査人数:155人(22〜34歳の女性)

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