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男女の本音 不調

人が食べているものに口出し!? 健康オタクにドン引きしたエピソード12

ファナティック

健康に興味を持って自分の体を気遣うことは大事だけれど、それが行き過ぎてしまうと周囲の人からドン引きされてしまうことも。オタクといいたくなるほどの健康へのこだわりは、ストレスにもなりそうで逆に心配になってしまいます。今回は、女性たちが周囲の健康オタクにドン引きしたエピソードを集めてみました。

■人が食べているものに口出しする

・「スイーツを食べようとしたら、カロリーがどうの……とうんちくを並べる」(25歳/情報・IT/技術職)

・「食事に行ったら『サラダから食べてね』などと順番を決められ、みかんの筋を取っていたら『筋取るの!? そこに栄養があるのに〜』などといちいち口出ししてくる人。ただおいしく食べたいだけなのに」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「無添加がどうとか添加物がどうとか言い出す」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自分だけでなくまわりの人が食べているものにまで口出ししてくる健康オタク。自分の知識をひけらかしたいという気持ちだけでなく、体にいいことを勧めてあげたいという気持ちもあるのでしょうが、好きなものをおいしく食べたいと思っているときにケチをつけられると食事もおいしくなくなりますよね。

■健康食品に依存し過ぎ

・「毎日サプリメントを飲んでいる。サプリメントを信頼しすぎ」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「お菓子まで『キヌア入り』を選ぶ同僚(男性)。その割によく風邪をひいて会社を休むので、正直効果なさそうと思ってしまう」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「健康食品などへの投資額が桁ちがい」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

健康のために大量のサプリなどを飲んでいる人も多いようですが、栄養は食事から摂るのが理想。サプリを過信しすぎていると、周囲からは逆に不健康に思われてしまうようです。かなりの額を健康食品に投資しているのに、病気がちというのでは、何のための健康食品なのかと思ってしまいますよね。

■健康食品やグッズを押しつけられる

・「カバノアナタケというガンにいいらしい、変なきのこの煮汁を飲まされたし買わされた」(30歳/食品・飲料/経営・コンサルタント系)

・「健康グッズをやたら勧められるが、その人自体も使っておらずタンスのこやしになっている」(29歳/機械・精密機器/技術職)

「体にいいらしい」と健康食品や健康グッズを周囲の人にも勧めている健康オタクにドン引きしたという女性も。いいものは人に教えてあげたいという気持ちはありがたいけれど、無理やり押しつけられても困ってしまいますよね。ましてや本人も試したことがないものなら「実験台?」と疑いたくなりそうです。

■食生活が極端

・「オーガニックとかしか食べない人。ドン引きはしないけど、すごいな〜……って思います」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「会社の同僚とランチに行ったときのこと、なんでもいいと言われたので、適当に近くのパスタ屋さんに入ったら、健康オタク過ぎて『身体に悪いからパスタは食べない』と、お店に入ってから言われた。もっと早く言ってほしいし、じゃあ決めてくれって思った」(31歳/情報・IT/営業職)

・「一切糖質を摂らないとか。極端過ぎると思うので」(32歳/学校・教育関連/技術職)

体にいいものを積極的に食べるのはいいけれど、その制限が極端すぎて引いてしまった女性も多いようです。一緒に食事に行っても食べられないものだらけだと、遊びに誘うときにも困ってしまいますよね。体質的にダメというのならともかく、盲目的な健康オタクは周囲の人にも迷惑をかけそうです。

<まとめ>

健康に気を使うことは自分のためにもなることですが、それが原因でまわりから引かれてしまうことも……。食べ物が体を作るということで、食事に気を使うのは当然のことだとしても、極端に制限したり、食事が偏ったりすると、逆に健康に害を及ぼしそう。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」といわれるように、やり過ぎはマイナスな要素も含んでいることを忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月11日〜4月15日
調査人数:117人(22歳〜34歳の女性)

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