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男女の本音 メンタル

朝、布団から出られない!? 五月病に悩む女性は●割もいた!

ファナティック

新しい環境に馴染めず、その不安定な気持ちが精神的にも肉体的にも不調となって表れる「五月病」。決まった症状や特効薬があるわけではありませんが、新生活がスタートしてしばらくすると、何となく不安定な自分に気づいてしまうことも。今回は、五月病について働く女性たちに聞いてみました。

Q.五月病を感じたことがありますか?

「はい」……29.1%
「いいえ」……70.9%

3割近くの女性が五月病を感じたことがあるようですね。では、具体的にどんな症状が出たのかについても聞いてみましょう。

■だるくて気力が出ない

・「何もしたくなくなる、食欲がない、突然涙が出てくる」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「だるいし、とにかくやる気が起きない」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「とにかくやる気がなくて、朝起きられなくてギリギリまで布団に入って携帯を見ていた」(30歳/食品・飲料/経営・コンサルタント系)

・「一日中、眠っていたくなります。食事も面倒になります」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

とにかく体がだるくて、何もやる気にならない。気持ちも体もどよーんとしてしまって気力がわいてこない。最初は仕事に対してだけかと思っていても、それを放っておくと日常生活にも支障が出ることがあるようです。

■会社に行きたくなくなる

・「人に会いたくないし、出勤もしたくない」(32歳/金融・証券/専門職)

・「毎年なります。とにかく理由もなく会社に行きたくないです。ちょうど5〜6月にかけては会社自体もそんなに忙しくないし、正直休んでも大きな影響がない。天気もよいし、仕事に行くのがバカバカしくなる」(31歳/情報・IT/営業職)

・「会社に行きたくなくなり、朝起きられなくなった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

会社での新しい仕事や人間関係が五月病の原因になっていたら、そこに行きたくないと思うのも当然かも。仕事をしないといけないというプレッシャーがさらに自分自身を追い詰めてしまうこともありそう。仕事以外で気分転換できることを見つけると少しは気分がよくなるかもしれませんね。

■気分が落ち込む

・「何にもやる気がなくなって、落ち込む」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「大体毎年6月に五月病みたいな症状が出る。普段だと気にしないようなことも、その時期になると気にしてしまって落ち込んで、自分の無力さが気になって、泣いてしまい、死にたいとか死ぬことばかり考えてしまう」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職専門職)

・「とにかく憂うつ」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仕事も憂うつ、普段の生活にもやる気が出ない。こんな症状を感じる女性も。いつもなら気にならない些細なことでも死にたくなるほど落ち込んでしまうというのは、かなり重症かも。今を乗り切れば大丈夫と自分に言い聞かせることも大事なことかもしれませんね。

<まとめ>

新しい環境でがんばろうと努力しすぎる人ほど五月病の症状を抱えてしまうのかも? もっとがんばらないと、周囲の期待に応えられないとと思うけれどうまくいかない……。そんな気持ちがストレスになったり、理想の自分とのギャップを感じたりして落ち込んでしまうのでしょうね。環境に慣れるには時間がかかるものだと割り切ってしまえば、思い詰める必要もないはず。上手にストレスを発散する方法を見つけることも五月病を吹き飛ばすためには、いいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月11日〜4月15日
調査人数:117人(22歳〜34歳の女性)

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