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男女の本音 不調

やばっ、生理が来ない! まず相談するのは「彼氏」or「女友だち」?⇒意見が真っ二つ!

ファナティック

生理が予定日よりもはるかに過ぎてしまったときは、ひどく深刻な気持ちになってしまうもの。いろんな心配ごとが頭をよぎり、ひとりでいるとパニックになってしまうことも! こんなとき、まず相談するのは彼氏? それとも女友だち? 働く女性たちにこんな質問をしてみました。

Q.「生理が来ない!」と思ったら、先に相談するのは「彼氏」と「女友だち」のどちらですか?

「彼氏」……48.4%
「女友だち」……51.6%

今回のアンケートでは若干女友だちの割合が多かったものの、その割合はおよそ半々。生理の遅れは深刻な悩みになりやすいだけに、相談する人も慎重に選ぶのかもしれません。では、どうしてその人を相談相手に選ぶのか、くわしく聞いてみましょう。

<「彼氏」と回答した人の意見>

■当事者同士でまずは相談すべき

・「妊娠している可能性があるなら、私と彼が当事者だから」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「責任もあるから、一緒に悩んでもらいたい」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

いざというとき、当事者同士がまずは話をすべきだという意見が。彼氏に相談して「もしそうだったら一緒に育てよう」という言葉が聞ければ、それが生理不順でも妊娠でも肩の荷が下りそうですよね。悩みを共有してもらうという意味でも、パートナーはやっぱり最強なのかも?

■女友だちへの相談は一時的な気休めにしかならない

・「女友だちに相談しても一緒にオロオロしてしまいそうだから」(33歳/その他/事務系専門職)

・「妊娠は彼氏も責任があるから。女友だちに相談しても気休めにしかならない」(24歳/医療・福祉/専門職)

女友だちは親身になって相談には乗ってくれますが、それで気が楽になるのはひとときだけのこと。「生理が来ない」、「今後どうなるかわからない」という問題が目の前にあることを考えれば、悩む時間を短縮する意味でもパートナーに相談したほうが早いのかもしれません。

<「女友だち」と回答した人の意見>

■女の問題は女のほうがよく知っている

・「同じ悩みを抱えていそうな子にまずは相談して、どのように対処したほうがいいのか聞いてみます。女性独特のことだし、男性には理解されづらいと思うので」(31歳/情報・IT/営業職)

・「女のことは女が一番わかっているから」(23歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「いろいろな原因があると思うのでまずは女性同士のネットワークで相談してみる」(25歳/食品・飲料/専門職)

一方で女友だちにまずは相談し、それが妊娠なのか体調不良なのか、もしも産むことになったらどうするかなど、女同士のネットワークを駆使してリサーチ&戦略を立てたほうがいいという意見も。女の問題とトラブル解決法を熟知しているのはやっぱり女友だちなのかも?

■彼氏に相談する前に可能性を模索

・「彼に言う前に自分の中でさまざまな可能性をふるいにかけたいから」(32歳/自動車関連/技術職)

・「彼氏が本気で心配して、実際は生理不順なだけだったら迷惑になってしまうから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

また生理が来ないのがもしも単なる生理不順だった場合、彼氏にも心理的なプレッシャーを与えてしまいそうですよね。彼氏が今大事な時期にいる場合は、女友だちと相談してあらゆる可能性を模索してから……のほうが安心できそう?

<まとめ>

生理が来ないことは女性にとって重要な問題となりやすいだけに、相談相手を選ぶときは慎重に選ぶという女性が多いよう。こんなときは彼氏でも女友だちでも、ひとまず「自分が心から信頼している相手」を選ぶのが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
調査日時:2016年4月13日~2016年4月22日
調査人数:155人(22~34歳の女性)

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