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男女の本音 メンタル

喜怒哀楽が激しすぎ! 情緒不安定な人に共通する4つの特徴

ファナティック

自分自身で感情をコントロールできない「情緒不安定」な状態。こういう状態になっている人をどう扱えばよいのかわからないし、腫れ物に触るかのように気を使いながら相手をしないといけないので、一緒にいると疲れてしまうこともありますよね。今回は、情緒不安定な人の特徴について、働く女性のみなさんに聞いてみました。

■感情の起伏が激しい

・「急に怒ったり泣いたりする。自分がこの世で一番不幸、悲劇のヒロインだと信じ切っている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「すぐに感情的になって泣く人。自分を慰めてとアピールしているみたい」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「すぐに落ち込む人です。話していても急に暗くなったりします」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

喜怒哀楽が激しいにも限度があるもの。突然、泣き出したり怒りだしたりする人の相手をしていると振りまわされっぱなしということも。親身になって慰めてあげたり、心配したりしても自分の気分次第でいきなり態度が変わったりすることも多いので、相手をしているほうが精神的に疲れ切ってしまいそうです。

■他人からの評価を気にしすぎ!

・「自分もそうだけど物事を悪く捉える。自信がなく、心に余裕がないから、自分のことを悪く言われているように思ってしまう」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「他人からの評価を気にしすぎる人。相手からどう思われているかばかり想像して勝手に落ち込んだりしている」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

いつも物事を悪い方向にばかり考えてしまって、そのせいでさらに落ち込んでしまう。完全にマイナス思考に陥っている人は、まわりの人自分の悪口を言っているのでは、と被害妄想に走ってしまうようです。周囲に励まされるほど、「自分はダメな人間なんだ」と思い込んでしまう悪循環ですね。

■自分と他人を比べる

・「自分以外の人間は全員幸せで恵まれてると思い込んでいるような人」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自己中で自分のことばかり優先してるくせに、『私だけがこんなにがんばってるのに』とか自分はまじめすぎるからとか、意味わかんないことばかり言う人」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

自分は不幸なのにまわりの人はどうして幸せなんだろう……と、他人を羨む気持ちが大きくて、情緒不安定になっている人も多そう。人から認められたいという気持ちが強すぎると、それが叶わなかったときに悲観的になってしまうのかもしれませんね。自分には自分のよさがあると思えれば、人と比べる必要もないのでしょうが、それが難しいのかも。

■依存しやすい

・「落ち着きがなく、スマホ依存症の人が多い。とにかく少しでも人との繋がりを感じていないとだめな人」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「ネガティブで、人に依存しやすい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「スマホが手放せない。常に誰かと繋がっていないと不安だから」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

いつも誰かと繋がっていたい、ひとりになるのが不安。こういう人もちょっとしたことで情緒不安定になってしまうことがありそうです。SNSなど手軽に人とのコミュニケーションを取る手段が増えてきているだけに、余計に人との繋がりを断たれることに不安を感じるのかもしれませんね。

<まとめ>

情緒不安定な人は、内向的で悲観的な性格だったり、気持ちを切り替えるのが苦手だったりする人が多いのかも。ちょっとしたきっかけで、感情のスイッチが入ってしまうと自分でもどうすればいいのかわからず、そのせいでさらに落ち込むこともありそうです。性格的な問題だけでなく、そのときの環境や人間関係が原因で誰にでも情緒不安定になる可能性はあるもの。上手に気分転換できる方法を知っておくと、感情のコントロールもうまくできるようになるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月11日〜4月15日
調査人数:117人(22歳〜34歳の女性)

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