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男女の本音 不調

今、使用中のあなたも要注意!? スマホの使いすぎで起こる3つの不調とは

ファナティック

今や片時も手放せないという人も少なくないスマホ。プライベートな時間は常にスマホを片手に持っているのが当然のスタイルという人も珍しくはありませんよね。ただ、スマホを使い過ぎることで体の不調を訴える人も。そこで今回は、スマホの使い過ぎで感じる体の不調について女性たちに聞いてみました。

■首や肩がこる

・「肩がこる。こりすぎると気持ち悪くなる」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「首や肩の痛みを感じることがあります」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「肩こりがひどく、頭痛までするようになった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

スマホを使うときには猫背になったり、肩が丸まったりしがち。その姿勢を長く続けることで首や肩がこったり、痛みを感じたりすることもあるようです。放っておくと慢性的な肩こりや頭痛の原因にもなるので、スマホを使うときの姿勢には気をつけたいものですね。

■目のかすみや痛み

・「目が痛くて頭がぼうっとする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「目がかすみ、疲れ目になりやすくなる」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「目がしょぼしょぼします」(33歳/医療・福祉/専門職)

明るい画面をじっと見つめていると目が疲れたり、かすんだりして見えることも。パソコンよりも画面が小さいので、凝視する時間が長くなると目が疲れやすくなるのも納得。暗いところで明るい画面を見ないようにする、近くを見つめたあとには遠くをボーっと眺めるなど、目を休ませてあげるようにしたいですね。

■腕や指が痛くなる

・「指が痺れてしまうことがあります」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「指が痛くなる、タッチパネルだから指を酷使しちゃうんで」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「スマホを支えている左手が痛くなる」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

スマホを使うときは片手で持って、親指で入力というスタイルの人もいますがそれが原因で筋肉や筋が炎症を起こしてしまうことも。しばらくスマホの使用を控えると症状は改善されそうですが、重症化してしまう人もいるそうです。同じ指ばかりを使わないように気をつけたほうがいいかもしれませんよ。

<まとめ>

スマホ依存という言葉を耳にする機会も多いですが「スマホ依存かも」と思うほどスマホを使っていると、体にもいろいろと不調が表れるようです。スマホが仕事にもプライベートにも欠かせないものになっている人も多いでしょうが、そのせいで体に負担をかけているのなら、使い方を考え直す必要があるかも。まずは、スマホを使うときの姿勢を見直したり、使用時間を少なくしたりするなど、できることから変えてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月11日〜4月15日
調査人数:117人(22歳〜34歳の女性)

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