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男女の本音 メンタル

落ち込んだときに絶対関わってはいけない人4選

ファナティック

みなさんは、気分が落ち込んだときに友だちや周囲の人に相談しますか? 相談相手がどんな反応をするかによって、気分が晴れるか、さらに落ち込むかが変わってくるので、誰と一緒にいるかは大事なことですよね。今回は、落ち込んだときに関わらないほうがいい相手はどんな人なのか、女性たちに聞いてみました。

■マイナス思考な人

・「ネガティブな人。ずるずると暗くなりそう」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「ネガティブな人です。追い詰めるような発言をするので、余計に落ち込んでしまうからです」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「マイナス思考の人、悲観的なことや否定的なことばかり言ってくる人と接してると精神衛生上よくないから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

何ごともマイナスに捉えてしまう人と一緒にいると、さらに追い詰められてしまうので落ち込んだときには避けたほうがよさそう。自分がネガティブになっているときには、それを倍増させてしまうような相手とは関わらないほうが無難かもしれませんね。

■ポジティブすぎる人

・「いつも前向き。前向きすぎて自分が落ち込んでいるときはうっとうしすぎる」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「超前向きすぎる人。逆に自分なんか……と落ち込んでしまうので」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

どんなときも前向きで明るく元気いっぱい。こういう人といると自分も元気をもらえそうですが、気分が落ち込んでいるときにはその元気さについていけず、うっとうしく感じてしまうことも。ポジティブでいられない自分を反省して、さらに気分が沈んでしまいそうです。

■共感してくれない人

・「『そんなことで悩んでるの?』と、他人事だからと問題を軽視する人。自分にとっては大問題なのにそう言われてしまうと自己嫌悪が増す」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「マイペースな人。いつもより余裕がないので疲れると思うから」(31歳/金融・証券/専門職)

・「さらに落ち込むようなことを言う人、共感してくれない人、幸せいっぱいの人」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

悩みを相談したときに本当にしてもらいたいのは、アドバイスではなく、共感を示してくれることという人も多いですよね。落ち込んでいるときには、ひと言「大変だね」と言ってくれるだけで心が軽くなるのに「大したことないじゃない」と言われると、しょせんは他人事なのねと相手に対する不信感が募るのかも。

■お喋りで空気が読めない人

・「噂好きな人。話を引っ張り出され、公開される気がするため」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「自分の話ばかりしたがる人。『どうしたの〜?』と聞いてきても『私も〜』と自分の話したいことを話しだすので余計ストレス」(30歳/機械・精密機器/ジム帰依)

・「空気の読めない人。かまわず話しかけて騒ぐから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相談したことをすぐにまわりに言いふらすおしゃべりな人や、悩みごとを自分の話にすり替えてしまう空気の読めない人。元気なときなら笑って許せるかもしれませんが、落ち込んだときにこういう人と一緒にいるとストレスがたまりそう。ブルーな気分のときは人の話を聞いている気持ちの余裕がありませんよね。

<まとめ>

一緒にいて元気をもらえたり、明るく励ましてくれたりする人の存在は有り難いけれど、落ち込みがひどいときはそれすらも鼻についてしまうことが。相手も悪気はないのでしょうが、そのときに自分が望んだとおりの反応をしてくれないと「わかってくれない人なんだ」と、残念な気持ちになってしまうようです。周囲に落ち込んでいる人がいるときには、本当にしてもらいたいことはなんなのかを考えて相手のためになることをしてあげたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月11日〜4月15日
調査人数:117人(22歳〜34歳の女性)

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