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ナンパじゃないよ! 女性に警戒されないように会話で気をつけていること4つ

ファナティック

それほど親しくない男性に、急に声をかけられると警戒してしまうという女性も多いのではないでしょうか。でも、男性が初めて女性に話しかけるときは、警戒心を与えないよう細心の注意を払っているようです。女性に話しかけるときに気をつけていることを、社会人の男性に聞いてみました。

<女性に警戒されないように気をつけていること>

■初めての会話は差し障りのない話題で

・「共通の話題や、ニュース的な話題を切り出す」(38歳/自動車関連/技術職)

・「仕事の話をして安心した関係を作る」(39歳/情報・IT/技術職)

いきなり男女関係を彷彿させる話題を切り出されたら、「下心があるのかな?」と思ってしまいますよね。男性もその点は気を使ってくれているようで、自然な雑談にするように心がけているよう。自然に会話ができるようになってから、徐々に恋愛の話にシフトしてくれると抵抗も少なくて済みそうですね。

■話しかけるチャンスを狙う

・「何か困っている様子のときに声をかける。または、その機会を待つ」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「怪しいと思われないように、なんでもいいので用事を作って話しかけやすくする」(33歳/食品・飲料/営業職)

話しかけるにはきっかけが必要という意見です。なんでもないときに急に話しかけられるよりは、何か用事があったほうが女性としても返答に困ることもないですよね。あまりにも意図的に作られた用事だと引いてしまいますが、こちらが困っているときに声をかけられたら、やっぱりうれしいですよね。

■恐怖心を抱かせない

・「うしろから声をかけると驚くと思うので、前から声をかけるようにしている」(33歳/情報・IT/技術職)

・「様子を見て、和んだところで話しかける」(39歳/医療・福祉/専門職)

人にはパーソナルスペースというものがあります。あまりに至近距離で話しかけられると引いてしまうのは、そのためなのかもしれません。大きな声や極端に低い声にならないよう、気をつけているという意見もありました。

■あえて好意を隠さない

・「好意を下手に隠さないように、正直に伝えます」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「逆にわざとしどろもどろします」(26歳/その他/専門職)

女性が警戒してしまうのは、態度が中途半端だからかもしれません。相手が話しかけてきた理由がはっきりとわかっていれば、それほど警戒することもありませんよね。でも、好意がわかったら、女性側が恥ずかしくなってしまうかも!?

<まとめ>

誰でも初めて気に入った人と話をするときは緊張するもの。どんなに自然に話しかけているつもりでも、相手の緊張が伝わってくることもあります。親しくない男性があえて話しかけてくるのは意味があるはず。相手の気遣いが感じられるなら、話に耳を傾けてみるのもありかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2016年3月14日~2016年3月15日
 調査人数:428人(22~39歳の男性)

※この記事は2016年04月27日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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