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ああ、もうっ! 恋愛に消極的すぎて失敗したエピソード4選

ファナティック

恋愛は積極的に動くことが大事とわかってはいても、いざ気になる男性を前にすると、手も足も出ないという人もいるのではないでしょうか。自分の消極的な態度が失敗につながってしまったエピソードを、働く女性に聞いてみました。

<恋愛に消極的すぎて失敗したエピソード>

■待っていても王子さまはやってこない

・「連絡待ちはよくない。気になるなら自分から連絡すべき」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「脈がありそうなのに自分から積極的にアプローチできない。自分の気持ちを伝えられず結局、進展せず終わったこと。私的にはよくあること」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

女性に好意を持たれてうれしくない男性はあまりいないはず。それなのに、自分からアプローチすることができずに失敗したという女性も。ただ待っているだけで彼が近づいてくることはないと思ったほうがいいかもしれませんね。

■出会いのチャンスはすぐそこに

・「何度かお誘いを断ってしまったこと。よほど嫌いでなければ一度食事くらいは行ってもいいかもしれない」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「むしろ全然気がないフリをしてしまったこと」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

せっかくの出会いのチャンスを自ら棒に振ってしまったという人も。男性から食事に誘われるということは少なくともその女性に対していい感情を持っているということ。その後どう進展していくかはさておき、まずは彼の人となりを知ることも大切ですね。

■ライバルの存在もお忘れなく

・「恥ずかしくてアプローチもろくにできないでいたら彼女ができてしまった」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「告白しなかったばかりに、彼が友人とカップルになりショックだったこと」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

うかうかしていると、好きな人が誰かに彼を取られてしまうかもしれません。彼女ができてから焦っても勝率はぐっと低くなります。恋愛は勝率が高いうちに進めたいですね。

■恋愛はタイミングがすべて

・「気になった人に自分からアピールしなかったら、あとになってその人も私のことを気になってたと知ったとき」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「何回も両思いのチャンスがあったのに今の関係を壊したくなかったから告白できなかった」(28歳/医療・福祉/専門職)

どんなに両思いでも、気持ちを伝えるタイミングをまちがえたら実るはずの恋も実りません。「今だ!」とチャンスを敏感に察知するアンテナを常に張り巡らしておきたいですね。あとになって好きだったことが発覚しても、手遅れになってしまいますよね。

<まとめ>

どんなに相手が自分のことを好きだとわかっていても、成功率が100%の恋などありません。ですがタイミングを見計らい、それまでに彼といい関係を築くことで成功率を高めることは可能です。あとになって後悔しないためにも、好きな人ができたら積極的に行動していきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2016年3月11日~2016年3月15日
 調査人数:139人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年04月25日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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