お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 不調

ポイントは4つ!? 会社を休む決意をする具合の悪さ

ファナティック

会社員として給料をもらっている以上、その業務はまっとうする務めがあります。ムリは禁物だとわかっていても、時には体調が悪くても出社せざるを得ないこともあるでしょう。みんなはどれほどの不調であれば会社を休もうと思うのでしょうか。働く女性に聞いてみました。

<会社を休む決意をする具合の悪さ>

■不調を感じたら

・「ちょっとでも体調が悪いと思ったら休みます。休みを取りやすい会社なのでムリはしないようにしています。悪化したら困るので」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「気分が悪いとき」(24歳/医療・福祉/専門職)

「これくらいのことで休むなんて……」という人もいるかもしれませんが、考えようによっては早期に体を休めることでその後の悪化を防ぐことができ、結果的には休む期間が短くて済む場合もあります。ムリをして肝心なときに出社できなくなったら元も子もありませんよね。

■高熱があるとき

・「熱が37度5分以上あったら。かなりしんどくないと、休めないので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「38度以上の熱があったら休む。微熱なら我慢しても仕事が遅れてしまうから行く」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

熱がある場合は頭がぼーっとしたり、判断力が低下してしまいますよね。そのような状態で車や自転車に乗ることは極めて危険です。下手すれば他人を巻き込む事故を起こす可能性もあります。熱があってもがんばって仕事に行くという判断が、他人に迷惑をかけることになるかもしれませんから、休むという判断も大事ですよね。

■感染症の疑いがあるとき

・「人に移してしまうような病気のとき」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「インフルエンザ。会社から休んでと言われるから」(33歳/その他/事務系専門職)

これは問答無用で休む必要があります。周囲にウイルスや菌をまき散らし、ほかの人も休まなければいけないとなれば、業務がまわらなくなることもありそうです。体調がよくなっても指定された期間はしっかり家で療養する必要がありますね。

■歩けない、立てないとき

・「めまいがひどくて立てる状態じゃないとき」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「体がまったく動かない、寝たきりに近いとき、そんな状態では働けないから休むしかないから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

立ち上がることさえままならないなら仕事はムリです。たとえ仕事に行く気力があっても、その気力は病院に行くことに使ったほうが賢明でしょう。まずは自分の病状を把握することが大切です。

<まとめ>

体調が悪い日は誰にでもあります。世の中には、どんなに体調が悪くてもがんばって出社することを美徳と考える風潮もありますが、それが会社の利益になるとは限りません。体調が悪いときはそれ以上悪化させないためにも、ムリせず早めに対処したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月11日~2016年3月15日
調査人数:157人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]