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ハードル高すぎ!? な恋愛エピソード4選

ファナティック

ハードルの高い恋

世の中にはたくさんの恋愛成就に関するマニュアルが存在しますが、時にはそのマニュアルがまったくあてにならないような難しい相手に恋をしてしまうこともあります。どうアプローチしたらいいのかわからない相手に恋した経験を、社会人の女性に聞いてみました。

まったく接点がない相手

・「同じ高校の先輩だったが、一切接点がないのでどうやったら知り合いになれるのかと」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「仕事帰りにいつもすれ違うスーツの男性……。それが楽しみでいつも同じ時間に通るようにしていた」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

相手のことを知ってから好きになるのなら、いろいろと対策や作戦を立てられます。ですが通りすがりの人に恋してしまった場合は、まずは接点を作ることからはじめなければなりませんよね。とはいえ、通りすがりの人には話しかけるきっかけを作ることだけでも難しいですよね。

親しいがゆえの難しさ

・「ずっと仲がよくて遊んできた友達。結局何も伝えず、友達のまま」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「長い間幼なじみだった彼。かけがえのない存在と言われていたからこそ、好きだと言えませんでした」(26歳/食品・飲料/事務系専門職)

恋の告白は、一度築いた友情を壊してしまうことにもなりかねません。どんなに親しくても結ばれない恋もあります。もし友達として出会っていなかったら、恋人として結ばれていたかもしれませんね。

社会通念的にちゅうちょする

・「営業所がちがう妻子持ちのかっこいい先輩。一度だけ2人で食事してくれた」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「妻帯者だったとき(アプローチしてはいけないのわかってるけど)、相手が同性だったとき」(33歳/その他/その他)

既婚者など、好きになってはいけない相手を好きになってしまうこともあります。一度好きになると自分をセーブするのは簡単なことではありません。近年、同性愛は認められつつありますが、相手が同性愛者であるか否かを、見た目で判断するのは難しいものがあるかもしれませんね。

あこがれと恋は紙一重

・「学生のとき、担任や部活の顧問の先生を好きになった」(33歳/その他/その他)

・「予備校の既婚者の17歳年上の講師に夢中だったけど、高校生だったのでどうしたらいいのかわからず、結局ただのファンのふりをして卒業した」(31歳/その他/クリエイティブ職)

先生に恋をした……今となれば甘酸っぱい青春の思い出ではありますが、当時の本人は至って真剣だったはずです。どうしたら思いを伝えられるか悩んだことでしょう。埋められない年の差にもどかしさを感じた人も多いのではないでしょうか。

まとめ

恋愛成就が難しいと思える相手を好きになってもとめられないのが恋心。最初からあきらめるのではなく、自分なりにアプローチするなど、恋する気持ちは大切にしたいものですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月26日〜2月29日
調査人数:404人(22歳〜34歳の女性)
※画像はイメージです

※この記事は2016年04月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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