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男女の本音 出会い

【男女のちがい】気になる異性がフリーターだとわかったら、どうする?

ファナティック

収入不安定なフリーターを職業として選んだ人の中には、こだわりの理由・どうしようもない理由がある人もいれば、到底理解しにくい理由を持っている人もいます。結婚前提で考えたとき、やはりフリーターを選んだ人はパートナーに選びにくい? それとも恋に職業は関係ない? 男女それぞれのリアルな本音に迫ってみました。

Q.気になる異性がフリーターだとわかった場合、そのまま思い続けますか?

【女性】
思い続ける……16.3%
ほかの良さそうな男性を探す……83.7%

【男性】
思い続ける……87.8%
ほかの良さそうな女性を探す……12.2%

女性は収入が不安定な異性は恋愛対象外になりやすいのに対し、男性は職業が恋愛に影響を及ぼすことはそれほどないよう。家庭の経済面を支えるのは、男女ともに「男性がいい」と考えている人が多いのでしょうか? それぞれの意見を聞いてみましょう。

■フリーターだと結婚を考えられない……女性の理由

・「フリーターでいることの確固たる理由がないのであれば、たぶん性格が合わない」(32歳/自動車関連/技術職)
・「夢を持っていて、その目標に向かう準備中なら応援したいが、何もしていないのは人間としてダメだと思う」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「これはお互いの年齢によると思う。私は結婚に真剣なので、別を探す」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「今から付き合うなら、結婚を考えるので、生活力のある人でないと困るから」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「それとなく別れるほうに持って行きたい、将来に不安を感じる」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

パートナーがフリーターだと正直「不安……」という女性は多いよう。将来設計があり、そのために現在フリーターをしている人は別として、そうでない場合には恋愛対象外になりやすい? 家庭を養える経済力を女性が持つようになれば、また話は変わってくる気もしますが、現時点でパートナーに選ぶには、何かと難しい相手なのかもしれませんね。

■自分が養うからOK……男性の理由

・「職種以外に悪いところがなければ特に気にしない。お金は養えばいいから」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「職業は大きく意識しないから。自分が支えるという気持ちであれば関係ないから」(25歳/金融・証券/営業職)
・「仕事は何でも気にしない、結婚して職を変える人はいっぱいいるから」(30歳/学校・教育関連/その他)
・「何ら問題ないから! 仕事でなく、その人を好きになったから! 気持ちが合えばいい」(33歳/建設・土木/技術職)
・「フリーターでも、目標があるかもしれない。ただ悩みがあるかもしれない。その部分は気にならない」(32歳/小売店/営業職)

フリーターという職業に不安を感じる女性が多いのに対し、男性は「女性の職業」が恋愛に及ぼす影響はほぼない様子。経済面で家庭を支えるのは、男性の役割だと感じている人が多いのかもしれませんね。収入が多少不安定でも、それを支える力が男性自身にあれば、女性がフリーターでも、恋愛相手としてさほど気になることではないようです。

■まとめ

パートナーを選ぶときに、やっぱり考えてしまうのが「経済面の安定性」と「パートナーシップの維持のしやすさ」。この2つの面で見たとき、フリーターの人は女性の場合チョイスが難しく、男性の場合は問題がないと考えやすいよう。問題なのは男女間の収入格差? これが縮まれば、フリーターの見方も時代ともに、また変わっていくのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数467件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

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