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不調

話題の「機能性ヨーグルト」で菌活! 自分にあった“菌”を選ぶには?

大竹佳那子+ガールズ健康ラボ

最近耳にする機会が増えた「機能性ヨーグルト」。整腸作用はもちろん、含まれる「菌」によって、さまざまな健康へのメリットが期待できると話題です。では、どのような菌があるのでしょうか。さっそく調べてみました!

■「アミノコラーゲンヨーグルト」(ブルガリア菌×サーモフィラス菌)

「アミノコラーゲンヨーグルト」(明治)は、美容食品「アミノコラーゲン」に配合されているフィッシュコラーゲンを1,000mgと、おなかの健康に役立つLB81乳酸菌を組み合わせた“おなかからおいしく潤う”ヨーグルト。しかも、明治独自の製法で、コラーゲンのにおい成分もカットし、爽やかなおいしさを実現しています。

「アミノコラーゲンヨーグルトつややかアロエ」(税別280円/明治)※3月下旬から写真の新パッケージに順次リニューアル

「アミノコラーゲンヨーグルトつややかアロエ」(税別280円/明治)※3月下旬から写真の新パッケージに順次リニューアル

■「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」(ビフィズス菌BB-12)

小岩井乳業のロングセラー「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」(小岩井乳業)は特定保険用食品(トクホ)のひとつ。生きたビフィズス菌(BB-12)の働きで、腸内環境とおなかの調子をととのえます。生乳だけをじっくり発酵。おだやかな酸味と、なめらかな口当たりが特徴です。

「小岩井 生乳100%ヨーグルト」(税別260円/小岩井乳業)

「小岩井 生乳100%ヨーグルト」(税別260円/小岩井乳業)

■「タカナシヨーグルトおなかへGG!」(LGG®乳酸菌)

「タカナシヨーグルトおなかへGG!」(タカナシ乳業)は特定保険用食品(トクホ)です。(ちなみに、同商品のドリンクタイプは乳酸菌を関与成分とするトクホの第一号でした)同商品に配合されているLGG®乳酸菌は胃酸や胆汁酸などに負けず、生きたまま腸に届き、腸内環境をととのえます。実は世界でもっとも研究されている菌で、研究論文は900件を超えるそう(2016年1月時点)。

「タカナシヨーグルトおなかへGG!」(税込95円/タカナシ乳業)

「タカナシヨーグルトおなかへGG!」(税込95円/タカナシ乳業)

■「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」(ガセリ菌SP株)

「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」(雪印メグミルク)は、内臓脂肪を減らす効果で話題の乳酸菌「ガセリ菌SP株」を含む、機能性表示食品です。ガセリ菌SP株は世界で初めて、生きて腸に届くだけでなく、長くとどまることが科学的に確認された菌でもあります。また、同商品は脂肪ゼロ&砂糖不使用。毎日続けやすい、すっきりした味わいも特徴です。

「恵 meguni ガセリ菌SP株ヨーグルト」(100g税別105円/雪印メグミルク)

「恵 meguni ガセリ菌SP株ヨーグルト」(100g税別105円/雪印メグミルク)

■ヨーグルトは朝と夜、どちらに食べるのが効果的?

ヨーグルトというと、朝食やおやつのイメージが強いですが、最近は夜に食べる”夜ヨーグルト”も人気です。より効果的にヨーグルトを食生活に取り入れるにはどんな点に気をつければいいのか、各メーカー広報担当者に聞いてみました。

「朝、フルーツと一緒にとることもおすすめですし、寝る2~3時間前も狙い目です。夜10時~深夜2時はもっとも腸の動きが活発化する時間帯のため、寝る前にヨーグルトを食べると、寝ている間に乳酸菌が腸内環境をととのえてくれます」(小岩井乳業・広報)

また、自分の体質に合っているかどうかを見極めるには「まずは2週間ぐらい、食べ続けてみるのがポイント」(雪印メグミルク・広報)だとか。便秘が改善されるなど、期待していた体調の変化があれば、合っていると判断してOKだそうですが、いずれにしても、”1回食べて終わり”ではなく、継続的に食べ続けたほうが、腸内環境が改善されやすくなるそう。

■まとめ

話題の「機能性ヨーグルト」は、ヨーグルトに含まれる菌によって、さまざまな健康面でのメリットがあることがわかりました。より効果的にとりいれるポイントはこちらです。

・自分が欲しい効果に着目して選ぶ
・最低2週間は食べ続けて、体の調子の変化を観察する
・食べる時間帯は朝でも夜でもOK。夜なら寝る2~3時間前がおすすめ

自分にあった機能性ヨーグルトを生活にとりいれた”菌活”で、心も体もリフレッシュ。腸から健康を手に入れましょう!

(大竹加那子+ガールズ健康ラボ)

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