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トレンド 不調

春の花粉症対策に! 山田ローラもオススメする簡単「耳つぼセルフケア」とは?

3月3日の「耳の日」にちなんで、イヤービューティセラピスト協会(EBTA)が2016年3月3日(木)に、「山田ローラビューティトークショー&施術体験会」を開催。このイベントでは、今年もついにやってきた「花粉症」の対策にぴったりの「耳つぼセルフケアレッスン」が受けられるとのことで、編集部も参加してきました!

■花粉症に効く! 耳つぼセルフケアレッスン

耳つぼと聞くと「耳つぼダイエット」をイメージする人が多いかと思いますが、実はダイエットのみならず、健康や美容によい効果が期待できるとのこと。特に耳には体の不調が現れると言われており、耳の硬さ、色味、毛穴のひらきから体の不調がわかるそうです。耳つぼをマスターするには、専門的な知識が必要となりますが、今回は自分で簡単にできる「花粉症を改善するつぼ」について、EBTAマスターセラピストの岡田真樹先生に教えてもらいました。

花粉症になると、鼻水や鼻づまりなどの症状から、イライラしてしまいがち。そんなときは、耳の上部にある「神門」というつぼを刺激してあげるのが◎とのこと。自律神経を整えストレスを抑える効果が期待できるそうです。

耳の中央部にある「肝」は解毒の働きをする肝臓に効くつぼとなっており、肝機能を高めて花粉症の症状を抑えるというもの。それだけでなく、アレルギーや眼科疾患にも効果が期待できるそうです。

「神門」と「肝」は、めんぼうを使ってつぼを刺激してあげるのがいいとのこと。めんぼうは湿らせておいたほうが、つぼをやさしく刺激できるそうです。

また、花粉症になると寝つきが悪くなるため、脳を休ませてあげることが重要です。そのためには、耳たぶ上部の山になっている「枕」というつぼを刺激するのがいいのだそう。このつぼは、安眠や皮膚疾患への効果が期待できるそうです。

さらに、耳の外側に位置する「アレルギー区」は、かゆみを抑える効果が期待でき、耳の穴付近の山になった部分の「鼻眼浄点」は、鼻水、鼻づまり、鼻炎への効果が期待できるそうです。

「枕」、「アレルギー区」、「鼻眼浄点」の3点は、めんぼうでは刺激がしにくい部分のため、つまんでもみほぐしてあげるのが◎。もみほぐすときは、該当部分全体を引いたり押したりするのがコツとのこと。しかも、これらのつぼのまわりにも同様の働きをするつぼがたくさんあるので、広くもみほぐすのがいいそうですよ。

■耳つぼ施術をした山田ローラさん。体験した感想は?

トークショーに登壇した山田ローラさんは、東京マラソンに出場した次の日に、耳つぼ施術を体験したそうです。山田さんに、そのときの感想を語ってもらいました。

「(東京マラソンの次の日は、)すごい痛くて歩けなかったんですけど、筋肉を緩めるつぼとか、疲労回復のつぼなどいろいろあるみたいで、それらを押してもらいました。その次の日からはだいぶ楽になった気がします! あと、走っていると、顔がどんどん下がってきますよね。リフトアップのつぼを押してもらって、次の日には顔がキュッと戻りました」

■まとめ

耳つぼケアは、電車に乗りながら、テレビを見ながらなど、いつでも手軽にできることなので、花粉症に悩んでいる人はぜひ実践してみてほしい方法です。花粉症のほかにも、体の不調を改善するつぼや、美容にいいつぼもあるようなので、気になる人は、プロの耳つぼ施術もチェックしてみてくださいね!

(マイナビウーマン編集部)

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