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男女の本音 不調

空気が乾燥すると風邪をひきやすくなる!? 「部屋の乾燥対策」4つ

ファナティック

空気が乾燥しやすい冬の季節は、喉などの粘膜が乾燥しやすく、風邪の原因となるウイルスに感染するリスクが高まるのだとか。だからこそ、風邪予防のためにも大切なのが室内の乾燥対策。そこで今回は、女性のみなさんに「冬の部屋の乾燥対策」として効果的だと思うことについて聞いてみました。

■やっぱりこれ! 「加湿器」

・「加湿器をつけること。いろいろ試したけどそれが一番効率的な気がした」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「加湿器。使ったら肌の乾燥が目立たなくなった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「加湿器で空気の加湿をすること。喉や肌などの乾燥を防ぐことに効果があると思うから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

手軽で効果的にできる乾燥対策として、加湿器をオススメする意見が多く挙がってきました。最近では、お洒落で高性能なものやアロマ加湿器など、さまざまな種類が売られていますよね。加湿器を利用したことで喉や肌の潤いを実感している声も多数寄せられました。

■室内に洗濯物を干す

・「洗濯物を室内に干す。湿度計があるけど、干したときは湿度がアップする」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「洗濯物を部屋干しする。女の一人暮らしなので、外に下着を干さなくて済むし、一石二鳥」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「洗濯物を部屋干しする。加湿効果もあるし、乾燥しているので洗濯物も乾くし、一石二鳥だから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

洗濯物を部屋干しにすることで、自然と部屋の加湿効果が得られるという声も。さらに、乾燥している部屋を利用することで、洗濯物も乾くので一石二鳥なのだとか。また女性の一人暮らしだと、防犯面の心配からなかなか外に洗濯物を干すのはためらわれますよね。そんなときにも部屋干しによる加湿は便利なようです。

■「濡れタオル」を置いておく

・「濡れたタオルを置いておく。翌朝喉の調子がいい」(25歳/情報・IT/技術職)

・「濡れタオルを置く。コップに水を入れておく。部屋に湿気のあるものを置くことで乾燥が少し改善されると思うから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「自室では特にしませんが、ホテルとかに泊まったときは、お風呂にお湯を張ってドアを開けておいたり、濡れたタオルをそこら中に干したりとか。また、マスクをして寝るとかはしています」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

部屋に「濡れタオル」を置いておくだけでも、部屋の湿度がアップするのだそう。加湿器などの用意がなくても、これなら簡単に実践できそうですよね。

■エアコンを効かせすぎない

・「暖房をあまり使わないようにする。暖房を入れていると乾燥するので」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「エアコンをつけない。エアコンをつけると特に乾燥するから」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「エアコンをガンガン効かせすぎない。家では昔ながらの方法ですが、石油ストーブの上に水を入れたやかんを置いておいて、蒸気で部屋の保湿をしています」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

寒い日はついついエアコンのスイッチに手が伸びてしまいますよね。しかし、暖房の効かせすぎによる部屋の温度の上昇は、乾燥の原因につながってしまうのだとか。したがって、「暖房器具に頼りすぎない」という乾燥対策をしている人も。とはいえ、寒さをがまんしすぎてもよくないので、暖房を使用するのであれば、加湿器を併用したり濡れタオルを置いたりしておくといいかもしれませんね。

<まとめ>

きちんと部屋の乾燥対策をすることは、肌や喉にいいだけでなく、風邪などのウイルス感染の予防にも効果があります。今回のアンケートでは、加湿器などの電化製品のほか、洗濯物や濡れタオル、湯船のお湯などを代用して加湿することも効果的だとわかりました。寒さも増してインフルエンザや風邪が流行するこの季節、しっかり乾燥対策をして乗り切りましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年1月18日~2016年1月21日
調査人数:128人(22歳~34歳の女性)

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