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男女の本音 スキンケア

働く女性に聞いた! 美肌になるための「よい習慣」と「悪い習慣」

ファナティック

お肌の状態は睡眠不足や食事など、ちょっとした変化にも敏感に反応するもの。ちょっと生活リズムが狂っただけで、吹き出物ができてしまった、なんて経験がある人も少なくないでしょう。そこで今回は、働く女性たちに、美肌になるための「よい習慣」と「悪い習慣」について聞きました。

<よい習慣>

■スキンケア

・「定期的にパックなどで手をかけること」(27歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「水で顔を洗う。お湯を使わない」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「保湿を朝晩必ずすること」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他

乾燥の季節、とにかくお肌に必要なものは「保湿」。化粧水はたっぷり使い、乳液や美容液をしっかり塗りこみましょう。

■生活習慣

・「お風呂に浸かること。温まって血行がよくなると、ニキビができづらくなるから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「規則正しい生活と食生活。夜中起きていたり、暴飲暴食が続くと、肌もその生活通り乱れてくるから」(28歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「ヨーグルトを食べる。美肌になると思うから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「毎日少し運動したり、体を動かすこと。体内が循環してきれいになれます」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

お肌の状態は体調のバロメーター。体の調子が悪いときは、お肌も悪くなります。だからこそ。健康に気を使い、規則正しく生活するのは大事なことなんですねです。

では、次に「悪い習慣」だと思うものについて聞きました。

<悪い習慣>

■スキンケア

・「化粧を落とさずに寝ること。毛穴に汚れが詰まるから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「紫外線対策しない。紫外線が老化の問題に繋がる」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「保湿をしっかりしないこと」(23歳/その他/その他)

・「摩擦による刺激。シミなどになる」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

お肌は思っているよりもずっとずっと繊細。洗顔時にゴシゴシと顔をこするだけでもダメージを受けます。もちろん、冬でも紫外線対策は必須です。

■生活習慣

・「ストレスを溜めること。体に悪いと思うから」(32歳/不動産/専門職)

・「タバコを吸う」(25歳/情報・IT/技術職)

・「バランスの悪い食事。栄養バランスが崩れると、肌にも悪影響が出るから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「夜更かし。肌のターンオーバーに良くない影響を与えそうだから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

ストレスを溜めたり、栄養バランスが偏った食事、睡眠不足はやはり美肌の大敵のようです。

<まとめ>

「悪い習慣」も毎日の生活の中でちょっと気をつけるだけで「よい習慣」に変わります。肌のためだけではなく健康面という意味でも、よい習慣を続けるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数214件(22歳~34歳の社会人女性)

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