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【LINE&メール術】恋愛したいけど素直になれない!? あなたらしい恋を叶える魔法の文章術

中島泰成

こんにちは、恋を叶える代筆屋の中島です。恋を叶えるLINE・メールのメッセージ術も最終回になりました。代筆屋が最終回にお伝えするのは、「あなたらしい恋を叶えるメッセージ術」です。

これまで、11回の連載の中で、恋をつかむにはメッセージによる演出が大切だとお伝えしてきました。言葉一つで、あなたは彼にとっての理想の女子になれるし、高確率で彼に気に入られるからです。

でも、その言葉が自分の本来のものでなくて、自然体のあなたでなかったとしたら、その恋を長続きさせるのは難しい。いつか化けの皮がはがれるときがくるでしょう。

軽い女を演じれば、男は捕まえやすい。でも、軽い女という扱いであなたは幸せになれましたか?

逆に、マジメすぎ、思い詰めすぎ、もったいぶりすぎなどの言葉は、きっかけ段階で男が引いてしまう。……だから、重い女になりたくない。でもいつも自分をおさえてつきあってもだんだんむなしくなるわけですよね?

あなたがあなたらしく本当にしあわせになるために、無理をしない、自然体のあなたで想いを伝える方法。いかに飾らないで伝えるか。

「自然体で想いを伝える」ための心のトレーニング

婚活したいのに恋愛がうまくいかない、意中の人に想いが伝えられないなどの悩みをもつ女性の話をお聞きすると、世間体やプライドが邪魔をして、本当の自分を曝け出せないでいる方が多いようです。

不誠実な男にあっさり振られた経験や、社会的な立場、良くも悪くも、恋愛経験を重ねるうちに、恋に対して素直になれなくなった。本来自然体のままのあなたを出すのが難しくなり、内へ内へと追いやられてしまった。

あなたらしい恋を叶えるためには、まず、心の状態を恋活READYな状態にする必要があるわけです。

そこで、代筆屋がおすすめするのは、書くことです。心の奥底に閉じ込められた想いを、文章として外に吐き出してやることで、数年溜まっていたお通じが解き放たれたように、あなたの心はすっきりします

すっきりした心で、自分の書いた文章を読めば、
「ああ、私はこんなことを想っていたんだ」
嘘偽りのないあなたが少しずつ見えてくるでしょう。

飾らない純粋なあなた本来の気持ちをメッセージにして、彼に想いを伝えてください。

「ずっと、想っていました」
「どうしても、好きっていえなくて」
「別れた瞬間から、会いたくなります」

戦略のない、飾り気のない言葉は、重い女に映るかも? ストレート過ぎるよ、って思いますか? 確かに手っ取り早く男をゲットすることはできないかもしれませんが、遊びで寄ってくる軽い男をふるいにかけることができます。

【NEXT】代筆屋が贈るラブレター

中島泰成

京都府生まれ。代筆屋、行政書士。1998年、高校卒業後、アメリカロサンゼルスへ留学。帰国後法律の勉強を始め資格試験に挑戦。行政書士となるも仕事がなく、偶然入った本屋で小説『代筆屋』と出会い代筆屋をはじめ、結果それがテレビ、新聞などで紹介されることに。
初の書籍『心を動かす魔法の文章術』(立東舎)が、11月25日に発売予定。
「告白」「復縁」「お礼」「謝罪」「遺言書」など、あらゆる分野の相談を受けている。悩みを抱える人、人生の岐路に立つ人、伝えたい気持ちを抱えている人と向き合い、手紙に書くことで、人生を変えるお手伝いをしている。

HP:http://www.daihituya.com/

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