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男女の本音 スキンケア

女性に聞いた、肌の乾燥による「赤み」の悩み

ファナティック

乾燥がひどい冬の時期になると肌がピリピリして、放置しておくとそのまま「赤み」が目立つようになり困ってしまったという経験はありませんか? 今回は、肌の「赤み」の悩みを持つ女性のみなさんに、その体験談を聞いてみました。

■隠せない「赤み」がツラい

・「コンシーラーで隠せないので、精神的に落ち込んだ」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「頬の赤みが気になり、ファンデーションでも隠せない」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「ほっぺたが赤くなり、メイクで隠せない」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

「赤み」がひどいため、コンシーラーやファンデーションで隠そうとしても、カバーしきれないで困ったという意見が目立ちました。「赤み」は隠したいけどなかなかカバーできないし、厚化粧になるのも……と悩んでいると出かけるのも億劫になってしまいますよね。

■対処法がわからない「赤み」

・「常に赤くなりやすくて困る。コンシーラーとかも効かない」(25歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「顔のエラの部分が赤みを帯びた乾燥になり化粧もできず、困った」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「乾燥して頬が赤くなることがあって、特に改善しないのでそのままにしている」(28歳/ソフトウェア/技術職)

「赤み」をなかなかカバーしきれず、さらに荒れているところにメイクをすると余計に肌に悪そうということもあってか、一体どう対処したらいいかわからず結局そのままになってしまっている、という女性も多いようです。

■さまざまな「赤み」トラブル

・「かいてしまって真っ赤になる」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「赤くなり、痛みもあった。その部分に化粧をするのがためらわれ、外に出たくなくなった」(27歳/電機/事務系専門職)

・「お尻やデリケートゾーン周辺や太ももの上あたりが赤くなってヒリヒリする」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

顔だけでなく、お尻やデリケートゾーンなども、乾燥による「赤み」に悩まされることもあるようです。ヒリヒリやかゆみから、かきむしってしまって余計に赤くなるという連鎖を引き起こしているケースも少なくないみたい。

■とにかく「保湿」で対策を!

・「パックを冷やして保湿! パックを外すと効果を実感」(26歳/情報・IT/技術職)

・「乾燥している部分がピリピリして、ひと目で荒れているなとわかってしまいます。なるべく触らないように薬用クリームを塗って、マスクで日中も保湿するようにしてます」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「寒い日など乾燥が激しい日に、口のまわりや目の下など皮膚の薄い部分が赤くなる。なので冬は特に保湿をしっかりと行う。クリームなどを重ね塗りしてケアしている」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

「赤み」にはとにかく「保湿」で対策をしている、という意見が目立ちました。「赤み」が気になるときは、とにかく保湿ケアを重点的に行うとよさそうです。

■まとめ

「赤み」に悩んでいるみなさんは、日ごろどのような対策をしていますか? 普段通りにキレイにお化粧もしたいし「赤み」もちゃんとおさえたい、でもどう対処したらいいのかわからない、という人が実際には多いみたいですね。アンケートでは、「赤み」にはとにかく「保湿」! という対策をとっている人が目立ちました。赤みに悩んでいる人は、いつもよりも「保湿」を意識してお手入れをするようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数171件。22歳~34歳の社会人女性)

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