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男女の本音 不調

咳が止まらないのは乾燥が原因かも!? この冬実践したい「喉の乾燥対策」4選

ファナティック

冬の冷たい外気や、エアコンで乾燥したお部屋の中にいると、喉は自然と乾燥してしまうもの。そのまま放っておくと、喉の奥がイガイガしたり、咳が止まらなくなってしまったりしますよね。そこで今回は、女性のみなさんに「喉の乾燥を防ぐ効果的な方法」について聞いてみました。

■マスクをする

・「マスクをして寝る。寝るときもマスクをすると、かなり喉の調子がちがってくるから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「マスク。自分の呼気でマスクの内側が適度に湿度のある状態になっている気がする」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「マスクをする。自分の息で加湿される」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

マスクをすることにより自分の息で加湿されるため、喉の潤いを保つことが可能に。睡眠時の乾燥が気になるという人は、マスクをつけたまま寝ることもオススメのようです。

■うがいをする

・「うがいをこまめにする」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「うがいする。のどを潤すため」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「うがいをしっかりする、部屋を加湿する。寝ているときに一番乾燥していそうだから」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

喉の乾燥を予防するには、一日中、こまめにうがいをするのもいいでしょう。うがいによって喉を適度に刺激することで、分泌液が喉を潤すのだそう。こまめなうがいは風邪予防にもなるので、この時期は特に心がけるとよさそうです。

■のどあめを舐める

・「のどあめを舐める。喉にやさしいので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「のどあめやトローチを食べる」(23歳/その他/その他)

・「のどあめを定期的に舐める」(32歳/その他/事務系専門職)

喉の乾燥対策として、のどあめを常備しておくという声も。あめをなめることで、常に喉を潤すことができますよね。仕事の休憩時などにあめをなめれば、気分転換にもなるのでいいかもしれません。

■水分をとる

・「お茶を飲むこと。のどを潤しておくため」(25歳/自動車関連/技術職)

・「水分をたっぷり摂る。あめ、特にのどあめを舐める。喉に直接水分を与えたほうがいいと思うから」(27歳/電機/事務系専門職)

・「小まめに水分を補給する。あめを舐める」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

水分補給をこまめにすることで、喉の乾燥を防ぐこともできるようですね。こまめな水分を補給を心がけて、常に喉を潤しておくことで、乾燥した部屋でも快適に過ごせそうです。

<まとめ>

喉の乾燥をそのまま放置しておくと、声が出しづらくなったり、痛みを感じたり……と、日常生活に支障をきたしてしまうこともあるようです。喉に少しでも違和感を感じたら、すぐに喉の乾燥対策ができるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月28日~1月4日
調査人数:136人(22歳~34歳の女性)

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