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男女の本音 不調

苦しいときにはこの方法! 風邪で鼻づまりになったときの対処法4つ

ファナティック

鼻風邪を引くと、鼻水が止まらなかったり鼻づまりで苦しい思いをしますよね。鼻をかみすぎて鼻の下が痛くなったり、呼吸が苦しくなることも。今回はそんな「風邪で鼻づまりになったときの対処法」について、社会人女性のみなさんに教えてもらいました。

■メントールがいい!

・「メントール効果のある飴を食べて鼻を通す」(32歳/その他/事務系専門職)

・「メントールのリップを鼻の下に塗る」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「ミントの精油を鼻の下に塗るとスーッとして通る気がする」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

「メントール効果のある飴を食べる」など、メントールで鼻づまりを解消するという対処法が多く挙げられました。メントールには血の流れをよくする作用があるので、鼻づまりには効果がありそうです。

■やっぱり薬!

・「医者に行ってヒスタミンの薬をもらう」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「ナファゾリン塩酸塩の点鼻薬を使います。鼻づまりで眠れないとツライので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「アンブロキソールやカルボシステインと抗ヒスタミン薬を服用します。あとはステロイドの点鼻をします。治療上必要です」(28歳/医療・福祉/専門職)

「抗ヒスタミン薬をもらう」など、病院へ行って薬をもらうという対処法もありました。抗ヒスタミン薬はアレルギー反応を抑える働きがあるので、鼻がつまって苦しいときには頼れる味方になりそうです。

■鼻のまわりをあたためる!

・「鼻からあたたかい蒸気を吸う。鼻がかみやすくなる」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「鼻をあたためて鼻の通りをよくする。口呼吸になると喉が乾燥して喉を痛めるから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「タオルをレンジでチンして、鼻の上に乗せあっためる」(33歳/建設・土木/技術職)

「鼻からあたたかい蒸気を吸う」など、鼻をあたためて鼻の通りをよくするという対処法もよさそうです。耳鼻科でも鼻から蒸気を吸う機械はありますが、タオルを電子レンジであたためれば家でも手軽にできそうですね。

■玉ねぎをかぐ!

・「玉ねぎを置いておく。いいと聞いたので」(28歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「切った玉ねぎをかぐと、鼻が通りやすくなる」(25歳/その他/専門職)

・「生の玉ねぎをかぐと鼻の通りがよくなる」(25歳/医療・福祉/専門職)

意外かもしれませんが「玉ねぎを置いておく」という対処法もありました。玉ねぎに含まれる「硫化アリル」には沈静作用があるので、鼻づまりを抑えてくれる効果があります。玉ねぎをスライスして枕元に置いておくのもよさそうですね。

■まとめ

「風邪で鼻づまりになったときの対処法」として、4つの方法がありました。メントールや抗ヒスタミン薬、鼻のまわりをあたためたり玉ねぎの匂いを嗅いだりと、どれも鼻づまりには効果がありそうな対処法です。鼻がつまっていると寝るのも苦しいので、困ったときにはこれらの方法を試してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月22日~2016年1月7日
調査人数:186人(22歳~34歳の女性)

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