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男女の本音 ドリンク・お酒

空きっ腹はNG! お酒に酔いすぎないためにやっていることって?

ファナティック

お酒に酔わないために大事なのは飲みすぎないこと。とはいえ、場の雰囲気で断れないこともあるし、盛り上がっているときには飲みたい気持ちをおさえられないですよね。ほろ酔いはいいけど、酔いすぎると大変になことに……。そこで今回は、酔わないために飲む前にやっていることについて、働く女性に聞いてみました。

【空きっ腹はNG! 食べてから飲む】

■おつまみ・食事・トマトジュース

・「なるべく空きっ腹にガブ飲みしない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「おつまみをある程度食べてから飲みます」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「しっかり食事をとる。トマトジュースを飲む」(27歳/電機/事務系専門職)

空腹のままお酒を飲むとお酒に酔いやすいだけでなく、二日酔いの原因になることも。お酒を飲む前にしっかりと食事をしておくと、アルコールの吸収スピードがおさえられるので酔いにくくなるそうです。ある程度、お腹がいっぱいになった状態だと満腹感があるので、自然とお酒の量も減りそうですよね。

【サプリを飲む】

■ウコン・へパリーゼ・ハイチオールC

・「ウコンを飲むとマシ」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ヘパリーゼを飲む」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ハイチオールCを2錠飲む」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

肝臓への負担を軽くしてくれるといわれるウコンやヘパリーゼは、二日酔いを防ぐ効果だけでなく、酔うスピードが遅くなるということで愛用している人も多いみたいですね。ハイチオールCに含まれているLシステインは、美容のためにも常備しておくとよさそうです。

【乳製品を摂る】

■牛乳・ヨーグルト・チーズ

・「牛乳を飲んでおく」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「ヨーグルトドリンクを飲む」(30歳/情報・IT/営業職)

・「チーズなど乳製品を先に食べる」(34歳/学校・教育関連/専門職)

牛乳やチーズなどの乳製品には脂肪が含まれているので、胃壁に脂肪の膜を作ってアルコールの吸収を穏やかにすることができるそうです。おつまみとして出てくることも多いチーズは、カロリーが高いので避ける人もいるかもしれませんが、酔い防止にはよさそうですね。

■まとめ

働く女性が酔わないためにやっている、さまざまな意見が寄せられました。血中のアルコール濃度をいきなり上げすぎないためにも、アルコールの吸収を穏やかにしてくれるサプリを摂取したり、飲む前にきちんと食事をすることは大切ですよね。仕事帰りの飲み会などは、いきなりお酒からスタートすることも。そういうときは野菜サラダや枝豆などのおつまみで、胃をある程度満たしてから飲むと安心かもしれません。あなたが酔わないために、やっていることはありますか?

 

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月24日~2016年1月8日
調査人数:134人(22歳~34歳の女性)

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