お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 スキンケア

肌の乾燥による「かゆみ」の悩みとその対策法

ファナティック

肌が乾燥すると、つっぱったり、粉を吹いてしまうなどつらい症状があらわれてきますよね。なかでも乾燥による「かゆみ」に悩まされる人も少なくないはず。かゆくなってしまうと、ついポリポリとかいてしまい、症状が重くなってしまうという悪循環は、できるだけ避けたいところ。そこで今回は、女性のみなさんに肌の乾燥による「かゆみ」にまつわる悩みと、実践している対策法があれば、合わせて教えてもらいました。

■赤みができる・赤く腫れてしまう

・「顔がピリピリしてつぱってしまい、肌が赤くなってしまう。ベタつくけれど、保湿クリームやヴァセリンを薄く塗って保護してます」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ガサガサで赤くかゆくなり、自分の髪の毛でも刺激になって、かゆくなる」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「乾燥でかゆすぎて、かなりかいてしまったら、赤くミミズ腫れのようになってしまった」(27歳/電機/事務系専門職)

・「すねに赤い湿疹が大量に発生する。お風呂上がり・起きたあとなど、何度かクリームを塗る」(28歳/その他/販売職・サービス系)

見た目にもとってもツラそう! かゆみを通り越して、痛みがありそうにも見えてしまいます。赤みがひどくなる前に、早め早めの予防を心がけたいですね。かゆみの症状をおさえるために、しっかり保湿&こっくりとしたクリームで、肌を守るようにしている女性が多いみたい。

■服がこすれる場所がかゆい!

・「肩、腰まわりなど、洋服が肌によく触れる部位はかゆくなりやすい。そういう場所にはあらかじめ保湿クリームをたっぷり塗っておく」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「体の乾燥がひどくなると、服が触れただけでかゆくなる」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「セーターのチクチクでかゆくなる」(29歳/食品・飲料/技術職)

肌が敏感になると、服との摩擦でもかゆみを感じてしまうことも。自分でできることとしては、なるべく肌触りのいい素材の洋服を選ぶようにするなどして、対策していきたいですね。

■こんなパーツのかゆみがツラい

・「足や腕など、乾燥によるかゆみに対して無意識にかいているので、炎症になってしまったことがある」(30歳/情報・IT/営業職)

・「主に夜に、手足がかゆくなって眠れなくなる」(29歳/小売店/事務系専門職)

・「髪の生え際など、保湿しにくい部分がかゆくなる」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「鼻の下がカサカサになる。かゆすぎて鼻の下が急激に老化する冬。あえて保湿のためにマスクをすることもある」(33歳/電力・ガス・石油/技術職)

人によってかゆくなる部位はちがう、ということがよくわかる意見です。どの部位もかゆくなってほしくないところ……。

■まとめ

かゆくなると、ついかきむしりたくなる気持ちはわかりますが、症状を悪化させる原因にもなってしまいますので、できるだけ避けて。乾燥によるかゆみを改善させるためにも、肌にうるおいをあたえることを強く意識させることが大切そう。最近、乾燥してきたなと感じたら、いつもより保湿力の高いアイテムに切り替えるなどして、乗り切りたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月25日~2016年1月5日
調査人数:196人(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]