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男女の本音 不調

風邪でのどが痛いときの対処法4つ「うがいする」「はちみつ大根を飲む」

ファナティック

風邪のひきはじめなどは、のどがイガイガして痛くなりますよね。そんなときはできるだけ声を出したくないものですが、仕事をしているとそうもいきません。そこで今回は社会人女性のみなさんに「風邪でのどが痛いときの対処法」について、詳しく聞いてみました。

■うがい薬でうがいする

・「うがい薬でうがいする」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「イソジンでうがいする。一番効果があるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「イソジンでうがいをするとのどの痛みが早く治まる」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

とても多かったのが「うがい薬でうがいをする」という対処法でした。ただの水でうがいするよりも、うがい薬でうがいをしたほうがのどの炎症も抑えられますよね。うがい薬は常備しておいたほうがよさそうです。

■マスクで保湿する

・「マスクして寝る。何もしないより痛みが和らぐ」(34歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「マスクをして水分をとり、早めに寝る。のど飴もなめる」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「マスクをして保湿。なるべく声を出さない」(32歳/食品・飲料/技術職)

のどが痛いときは、乾燥している空気も敵になりますよね。「マスクをして保湿する」と、自分の呼吸でのどが潤うので痛みも和らぎます。最近はウェットシートが入ったマスクも売っているので、のどが痛いときは重宝しますよね。

■トローチをなめる

・「トローチをなめる。マスクをする。のどが乾燥しないように」(31歳/医療・福祉/その他)

・「トローチを服用して、マスクをする。何も対処しないと悪化するから」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

「トローチをなめる」という対処法も多く寄せられました。のどが痛いときは市販ののど飴に頼ってしまいがちですが、トローチのほうが殺菌効果などにすぐれているので効果的です。薬局で売られているので手軽に買えるのもいいですよね。

■はちみつ大根を飲む

・「はちみつ大根を飲むと、楽になる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「はちみつ大根を飲む。緩和される気がするから」(31歳/金融・証券/営業職)

・「大根を角切りにしてはちみつに漬け、それを飲む。痛みが和らぐので」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

大根をはちみつにつけた「はちみつ大根を飲む」という対処法もありました。大根に含まれている酵素には炎症を抑える効果があり、はちみつには殺菌作用があります。この2つの成分が合わさったはちみつ大根は、のどの痛みにはとても効果的です。

■まとめ

「風邪でのどが痛いときの対処法」として「うがい薬でうがい」「マスクで保湿」「トローチをなめる」「はちみつ大根を飲む」という4つの方法が挙げられました。うがいやトローチなどの馴染み深い対処法から「はちみつ大根」まで、どれも喉の痛みには効果がありそうです。風邪をひいてのどが痛くなったら、ぜひ試してみてくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月22日~2016年1月7日
調査人数:186人(22歳~34歳の女性)

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