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男女の本音 ダイエット

「お正月太り」すぐに戻したい! 寒い冬にピッタリの“1カ月-3キロダイエット”方法とは!?

ファナティック

お正月にはお雑煮、おせち、夜のごちそう……連休ということもあって、食べ過ぎてしまうことがしばしばでしょう。その後に待っているのが、お正月太りです。1~3キロくらい太ってしまう女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、寒い冬でもできるちょこっとダイエット方法について、おすすめの方法を女性に教えてもらいました。ぜひ参考にして、1カ月間頑張ってみませんか?

■家の中でもできる運動をジャンジャンしよう

・「家の中で好きなアーティストのDVDを見ながらダンスする」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「雑誌をたくさん積み上げたものをぎゅっと縛って、踏み台昇降を音楽に合わせてする」(28歳/その他/その他)

・「カラオケダイエット。お腹を使うのでやせるみたいです。ストレス解消にもなるし、お気に入り」(27歳/金融・証券/専門職)

・「コタツに足を突っ込んだまま、腹筋!」(34歳/その他/その他)

面白い回答がたくさん寄せられたのがコチラ。ジョギングなどの外に出る必要がある運動では、寒い冬には長続きしませんよね。そこで、家の中でもできる運動を見つけるのが大切なのです。振動が気にならないお宅であれば、DVDを見ながらダンスするのは楽しくてダイエットできるおススメの方法ですね。ドタバタしないで済む運動では、身近なものを使った筋トレを探してみてはいかがでしょうか。

■冬といえば鍋! お鍋でダイエット

・「夕食を毎日鍋にして野菜をたっぷり食べる」(28歳/その他/専門職)

・「キムチ鍋! 炭水化物は食べない……」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

冬の料理の代表と言えば、やっぱりお鍋ですね。鍋料理は野菜たっぷりな上、体を温めて代謝アップさせることができるし、炭水化物を食べなくても済ませることができます。外でお鍋を食べるとけっこうお金がかかりますが、自宅ですればお金もあまりかかりません。経済的でヘルシーでダイエットに効果的なんて、冬にピッタリな方法ですね。

■食べる物に気を付けてみる

・「小腹が空いたときはなるべくみかんを食べること! 便秘にもなりません」(33歳/その他/事務系専門職)

・「炭水化物を抜く。夜寝る前3時間前には食事を済ます」(32歳/その他/その他)

ダイエットの基本は、「(摂取したカロリー)-(出て行ったカロリー)」ですよね。摂取するカロリーを減らせば、生活を変えなくても自然に体重が減るはずです。間食をスイーツから果物に変えたり、寝る前のカロリー摂取を控えるのは、手を付けやすいダイエットですね。もちろん、極端なことをすれば体が飢餓状態になってしまいますので気を付けましょう。

■体に負担のない運動を習慣にしよう

・「食べた分は、掃除やウォーキングで消費する」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「除雪。除雪されてない道路の散歩」(28歳/その他/その他)

・「とにかく毎日体重計に乗って体重を自覚する。鏡で体型チェック。少しでも増えたらすぐ運動」(32歳/その他/その他)

掃除や雪かきなど、日常生活の中でできる運動を取り入れるのは良いですね。掃除も雑巾がけや窓ふきなどを習慣にすると、自然に筋トレ効果があるのでダイエットにつながるのです。また、そもそも体重計や鏡で「自分がいかに太っているのか」を実感することも大切です。レコーディングダイエットも、自分を客観的に見つめる方法の一つですよね。

■まとめ

いかがでしょうか。冬ならではの方法から、今後の人生でいつでもできる方法まで、いろいろなダイエットが寄せられました。長続きするダイエットのエッセンスが詰まっているので、ぜひ参考にしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数402件(22歳~34歳の働く女性)

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