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男女の本音 不調

誰にも言えない・笑えない……。働く女子の“痔”事情について徹底調査してみた!

ファナティック

あなたは痔を経験したことがありますか? 今や痔は、中年男性がかかるものという常識は古くなり、女性の3人に1人が経験しているのだとか。それは、無理なダイエットや長時間のデスクワークが原因とも言われています。そこで今回は、働く女子のみなさんから聞いた“痔”についての対処法などをまとめてみました。

Q.痔になったことはありますか。または、現在悩まされていますか?

はい……17.9%
いいえ……82.1%

「はい」と答えた人が2割弱という結果に。少ないながらも、痔を経験した女子はいるようです。では、そんな人たちにもし自分が痔になった場合どうするべきか、詳しく聞いてみましょう。

■便意は我慢しない

・「便意があったら我慢しない。我慢すると便秘になって痔になるので」(31歳/食品・飲料/その他)
・「取りあえず便秘にならないように、夜、食事後にヨーグルトを食べるようにしています」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)

便意を我慢してしまうと、どんどん便がたまってしまいます。そして、一気に出ようとすることで、そのまま切れてしまうこともあるみたいです。便秘対策もしっかりしたいですね。

■水分をしっかりとる

・「毎朝白湯を飲むようになってから痔の回数が減った」(26歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「特にケアはしていませんが、翌日の便が硬すぎものが出て悪化しないように、水分を多めにとるようにしている」(33歳/電力・ガス・石油/技術職)

便秘気味な女子は水分をしっかりとってお通じをよくしたり、便をやわらかくすることが大切。硬いものが出るだけで、痔になりやすくなってしまいます。

■円形クッションでケア

・「円座クッション。長時間座っていてもお尻が痛くならないから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

長時間のデスクワークも痔を発症させる原因であり、悪化させてしまうもの。クッションをひいておけば、それらもある程度緩和できるみたい。

■痔になったらすぐ直す

・「薬を塗り続けることが一番」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「市販の薬もいいが、病院に行って診てもらうのが一番早く治る」(34歳/その他/その他)

ある日、トイレに入って拭いた紙を見たら血が……と思ったらすぐに治すことが大切。ほうっておくとどんどん悪化してしまいますし、一度治ってもまたかかりやすくなってしまいます。

■まとめ

意外と冗談ではすまされない“痔”の問題。これらを参考にして、いつでも腸内環境をととのえたり水分をとることで予防できるはず。気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数148件(22歳~35歳の働く女性)

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