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男女の本音 不調

あぁ悶絶! 足がつったときの対処法・3つ

ファナティック

オフィスワーク中や夜中に寝ているとき、急に足がつって突然ぴきーんとした痛みが………。足を酷使してヒールで歩きすぎた日や、足が冷えているときに起こるあの恐怖! 寒いときによく起こる“足がつる”という症状、意外とその対処方法って知らなかったりしますよね。今回は働く女性が実践している“足がつったときの対処法”について聞いてみました。

■マッサージ


・「あまり経験ないけど、道の端などに行って立ち止まってマッサージする」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「そこに座ってマッサージしながら改善するのを待つ」(34歳/学校・教育関連/専門職)

足がつったときは筋肉がぎゅっと縮んで痙攣している証拠。それを伸ばすようにゆっくりマッサージをしてあげると、縮んでしまった筋肉を伸ばすことができます。ただし痛いくらい押すのは、筋肉に余計なダメージを与えることにもなるので要注意! 歩いているときは道の端に移動したほうが安心ですよね。

■ストレッチ

・「ストレッチして伸ばしておさめる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「じっとして、様子を見る。足の親指を曲げると治る」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「足を伸ばして手で親指をつまんで体のほうに引っ張る。忘れたころにやってくるので毎回悶絶する」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「つま先を外側に反らせる。そうすると一時的に楽になる」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「立ち止まって足の裏を壁に押しつけて直す」(28歳/ソフトウェア/技術職)

ふくらはぎがつってしまったときには、“つま先を足の甲に向かって反らす”ストレッチも効果的のようです。自分では引っ張れない場合、足の裏を壁に押しつけて伸ばすのもいいアイディアですよね。

■動かないようにじっとしている

・「我慢して時間がたって解消されるまで待つ。どうすることもできないので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「よく寝る前、起きた直後に布団の中でつる。対処法がわからず、落ち着いてじっとしている」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「ひたすら我慢。動かすと余計に痛いから」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

マッサージもストレッチもする気にならないほど痛い。そういうときは、じっとしたまま痛みが過ぎ去るのを待つという人もいるようです。足がつるという症状は短いと数秒、長いと数分続くそうですが、痛みがひどいときは楽な姿勢でしのぐほうがいいかもしれませんね。

■まとめ

足がつったときの対処法として「マッサージ」や「ストレッチ」「じっとしている」など、さまざまなコメントが寄せられました。つってしまう主な原因は、運動による筋肉疲労やミネラル、水分不足、冷えなどといわれています。なかには「身体を温めて深呼吸する」いう意見もありました。ストレッチやマッサージで柔軟性を保って、冷えを予防することも大切。それでも足がつってしまったというときは、今回ご紹介した対処法を試してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月24日~2016年1月8日
調査人数:134人(22歳~34歳の女性)

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