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男女の本音 スキンケア

女性に聞いた、「肌の乾燥」にまつわる悩みとその「対策法」

ファナティック

冬場、特に気になるのが肌の乾燥。毎年のように肌のカサカサに悩まされている人も多いですよね。そこで今回は、女性のみなさんに肌の乾燥にまつわる「悩み」と、それに対する「対策法」について、聞いてみました。

■その1:「粉が吹く」ときの対策法

・「口のまわりに粉が吹いた。自分の肌に合う、乾燥しないスキンケア商品をいろいろ試して、たどり着いた美容液を使っている」(33歳/その他)

・「頬がカサカサになって、粉が吹く。化粧水を、肌がもっちりするまでパッティングする」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「外出する前に粉ふき状態の乾燥が目立ちすぎて、外出を思わずひかえてしまったことがある。肌が濡れたままの状態にしない。規則正しい生活をする」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「職場がすごく乾燥していて頬が粉をふく感じになって、唇も何度もリップを塗らないと裂けてしまいそう。家にいるときは加湿器で湿度を上げる。あとは化粧水+保湿クリームでしっかり保湿する」(34歳/学校・教育関連/専門職)

乾燥による粉吹きに悩む女性は少なくないみたい。見た目にも乾燥していることがひと目見てわかってしまうため、何とかしたいと思うのは当然。粉吹き肌にならないためにも、自分にあったスキンケアアイテムで、しっかりと保湿をすることを忘れずに!

■その2:「化粧のノリが悪い」ときの対策法

・「化粧ノリが悪すぎる。シートマスク使用の頻度を高めると、それなりにうるおった」(34歳/商社・卸/事務系専門職)

・「化粧がのらない。夜のスキンケアをしっかりする」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「化粧ノリがよくないときは、お風呂でパック」(26歳/医療・福祉/専門職)

化粧のノリが悪い、というのも困りもの。肌荒れなどがごまかせなくなってしまいます……。パックや寝る前のケアで、乾燥知らずの肌に!

■その3:「かゆみが出る」ときの対策法

・「乾燥がひどくて、少しでも保湿できない日は肌が赤くなったりかゆくなったりする。毎日水を2リットル飲む。飲んでいなかったときより、確実に肌の乾燥が緩和された」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「乾燥しすぎてかゆくなって、かいてしまって荒れる。保湿アイテムを持ち歩いていない場合は、リップクリームを肌に塗る」(33歳/電力・ガス・石油/技術職)

乾燥がひどくなると「かゆみ」の症状まで出てきてしまう人も! 基本の保湿ケアはもちろんですが、人によっては水分補給をすることで乾燥肌が改善されたと実感している人も。手軽にできる対策法なので、試してみる価値はありそうです!

■まとめ

乾燥肌による肌の「悩み」を改善する対策法として、何よりもまず「保湿」をしっかりすることが大事みたい。寒い冬の時期、肌の水分量は、どうしても失われてしまいがち。肌が乾燥してさまざまなトラブルを引き起こす前に、毎日のケアを怠らないようにして、トラブル知らずのうるおい肌をキープしていきたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月25日~2016年1月5日
調査人数:196人(22歳~34歳の女性)

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