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男女の本音 不調

経済的だけど不安! 生理用布ナプキンについて思うことって?

ファナティック

エコで経済的、そのうえ肌にもやさしく、身体にもいいと噂の生理用布ナプキン。興味はあっても、ナプキン=使い捨てという概念から、なかなか行動に移せない人も多いのではないでしょうか。そんな布ナプキンについて、社会人女性の意見を聞いてみました。

■手間がかかる

・「使ったことがない。興味はあるが、洗濯のことを考えると手を出せずにいる」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「利用したことがない。洗濯するのが大変そうだから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

布ナプキンを使用するにあたって、覚悟しなければいけないのが洗濯の手間。基本はやはり手洗いになるようなので、そのひと手間が大変そうと手を出せない人も多いようです。

■布ナプキンの不安

・「使用しない。使用済みの布ナプキンを持ち歩くのは衛生的にどうかと思う」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「どうしても漏れてしまう感じがするので、使用に抵抗があるから」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

吸収性が優れている紙ナプキンに比べ、布ナプキンの吸水性に不安を感じる人も多いようです。経血量が多い人からは、安心感に欠けるという声もありました。また、布ナプキンを外出先で使用するとなると、それなりに工夫しないと難しいのかもしれません。

■布ナプキンは体にいい!

・「はじめと終わりは布ナプキンにする。紙ナプキンに使われている血を固める薬品が子宮を冷やすと聞いたから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「家にいるときは使う。外では処置に困るが、家で使う分には肌にやさしく、何度も使えるので重宝する」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

布ナプキンは素材が布のみで薬品などが使われていないので、繰り返し使えるのは経済的のようです。肌が敏感な人にとっても、コットン素材の布ナプキンは通気性に優れているので、デリケートゾーンがかぶれる心配も少ないのがうれしいところ。効果には個人差があるようなので、まずは自宅ではじめてみるのはいいかもれしませんね。

■布ナプキンは経済的!

・「会社にいるときは市販のナプキン。帰宅時・家にいる日(休日)は布へ切り替える。経済的なのでなるべく布を使っている。勤務中は、1日中座っている仕事で漏れが心配のため、市販のものにしている」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「使用する。節約のため。洗うためのアルカリウォッシュがどこの薬局でも手軽に手に入るとうれしい。お願いします」(32歳/その他/販売職・サービス系)

布ナプキンは1枚当たりの単価が高い分、繰り返し使うことでコストを抑えることができるようです。布ナプキンを洗うのに推奨されているアルカリウォッシュは、100円ショップなどにも売っている“セスキ炭酸ソーダ”で代用できるそう。1度購入すれば、かなりの節約になりそうですよね。

■まとめ

布ナプキンには、経済的で肌にやさしいというメリットがある反面、使い捨てにできないことで不便を感じることもあるようです。最近の布ナプキンは、防水布を使ったものやかわいい絵柄など、機能面でも見た目でも魅力的になってきました。ライフスタイルに合わせてうまく使い分ければ、生理期間をもっと快適に過ごすことができるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月24日~2016年1月8日
調査人数:192人(22歳~34歳の女性)

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