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男女の本音 デート・カップル

カレの職業が理由!? 女子が結婚は無理だと思った、過去の恋愛談3つ

ファナティック

今の結婚の多くは恋愛結婚ですよね。そのため、恋人との交際がうまくいけば結婚も視野に入ってくるでしょう。でも、この人との結婚は無理だと感じてしまうときもありませんでしたか? 過去の恋愛失敗談を女性のみなさんに聞きました。

■大事な家族が足かせに

・「相手の家族仲が相当悪いこと」(32歳/学校・教育関連/営業職)

・「彼の母親が彼大好きな人で、いかに大切な息子か力説されたこと。結婚は彼だけとするんじゃないんだなと、感じた」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「母子家庭の私とは重くて結婚できないと言われたこと」(29歳/金融・証券/営業職)

自立した今ならともかく、赤ちゃんのときから子どもを守り、育ててくれた実家の家族。とても大切な存在ですが、子どもとの適切な距離感がないと縁談の妨げになってしまうようです。仲が悪いのも問題ですが、よすぎても重いんですね。

■彼の職業に問題アリ

・「アルバイトで生活しているのに投資だといって絵画を買い、その絵画は倉庫に保管していた人。結婚後の生活が想像できなかった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事がバイトリーダーの人」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「大学を卒業しても就職する気がない人とは将来が見えずに別れた」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

日本人の平均寿命は70歳以上ですよね。自立してから死ぬまでの約50年間は、なんとかして自分でお金を稼がなければなりません。今の日本では、結婚男性の職業が安定しているに越したことはないですよね。彼にはしっかり働いてほしいです。

■話を聞いてもらえなくて……!?

・「何かあったときに、話し合えない人とは、将来が考えられなかった」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「私が合わせたりつくしたりすることを当然だと思って、いつも上から目線だった人と3年付き合ったが、だんだんつらくなってきて結婚も無理だと思って別れた」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「話が合わないなと感じるようになったとき」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

結婚後、女性からATMのように扱われていると訴える男性はたまにいます。必要なお金でも、相手にきちんと納得してもらえなかったために不満が生じたのかもしれません。話し合いのできる、対等な関係の夫婦が一番ですよね。

結婚とは、もともとは他人だった異性と長きにわたって共同生活をすることかもしれません。今は交際が順調でも、将来の生活に不安があれば別れざるを得ないときもあります。難しいですが失敗を糧にして、理想の相手を見つけ出したいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数150件。22歳~34歳の働く女性)

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