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男女の本音 メンタル

メンタルを強くするために心がけていること4つ

ファナティック

日々さらされるストレスをうまくかわし、心身ともに健康であることがデキる女性の必須条件です。ですが常に心を強く持つにはそれなりの努力が必要になってきます。メンタルを強くするために心がけていることを、社会人の女性に聞いてみました。

■考えすぎを回避する

・「考えすぎないこと。『ま、いっか』を口癖にすること」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「これ以上考えると腐る、というラインを越えたら、考えないようにする。明るいことに意識をむける」(32歳/その他/事務系専門職)

世の中には考えて答えが出ることと、考えても解決に至らないことがあります。考えることは悪いことではありませんが、完璧な人などいないのです。嫌なことやできないことで悩むよりも、楽しいことやできることに目を向けましょう。

■スルーするスキルを身につける

・「上司にキツイことを言われても気にしない。言わせておけばいいと思っている」(31歳/医療・福祉/その他)

・「嫌みとか嫌なことを言われてもちゃんと聞かないで、流すようにしている」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

世の中にはさまざまな人がいます。常に怒っている人に怒られたとしても、この人は怒るのが趣味なんだなと解釈し、うまくかわしてしまいましょう。自分の感情がネガティブになりそうな発言を聞かなかったことにするのもひとつのスキルです。

■ストレス発散法を見つけておく

・「愚痴を手帳に書き込み、ストレス発散」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「楽しい予定を作っておく。習いごとで気持ちをリフレッシュさせる。ひとつのことでくよくよしないように、活動を分散させるとよい」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

どんなことがあっても、これをやっている時間は幸せ! と思えることをひとつ見つけておきましょう。逃げ場のない状況に自分を追いやることは避けたほうが賢明です。逃げ込める場所があるだけで、心に安心感が生まれます。

■あえての荒療治

・「誰かに注意されたときにその内容を何度も思い出す。こうしてから気持ちを立て直すのが早くなった」(23歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「嫌なことがあったときに文字に書くなどして自分の感情を理解するようにしている」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

人は嫌なことがあるとそれを忘れようと努力します。ですが逆に、その努力がストレスになってしまうことも。あえて自分の気持ちと向き合い、すべて吐き出してしまうことで心をリセットしましょう。

■まとめ

さまざまなメンタル強化法があげられましたが、自分の感情をコントロールすることは簡単ではありません。心が穏やかでいられないときは誰にでもあります。ですが、すべてのストレスを回避して生きていくことは不可能であることを理解し、自分自身をしっかり持って生活していきたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月22日~12月31日
調査人数:209人(22歳~34歳の女性)

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