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男女の本音 不調

お酒を飲んで顔が赤くなる? 赤くならない?

ファナティック

お酒を飲んで顔が赤くなる人とならない人っていますよね。どちらのタイプになるかは、遺伝や体質によるものらしいので自分ではどうしようもないこと。気にしないのが一番かもしれませんが、顔が「赤くならないこと」、逆に「赤くなること」については、いい面も悪い面もあるようです。今回は、お酒を飲んだときに「顔が赤くなる」、「赤くならない」ことについてどう思うかを働く女性に聞いてみました。

■赤くならない

・「まったくならない。お酒に強いのかなあと思っている」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「赤くならないほうなので、まわりに気づかれず飲みすぎてしまうことがある」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「赤くならない。なので赤くなる人がかわいくてうらやましい」(29歳/小売店/事務系専門職)

自分自身がお酒を飲んでも顔が赤くならないタイプなので、「赤くなる人がかわいらしく見えてうらやましい」という女性や、「まわりに気づかれずつい飲み過ぎてしまうことがある」という女性も。顔が赤くならない人はアルコールの分解能力が高いという説もあるので、お酒に強いのは確かかもしれませんね。

■赤くなるほうがよいことも

・「少しなる。飲んでいる感じが出るのでいいと思う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「すぐ赤くなる。無理に飲まされなくてよい」(22歳/医療・福祉/専門職)

・「飲みすぎると赤くなる。赤くなれば飲めないことがわかるので楽」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

お酒を飲むとすぐに顔が赤くなるタイプだと「無理矢理お酒を勧められることがないのでいい」という人もいるみたいです。「こんなに真っ赤なんだから酔っているんだろう」とまわりの人に思ってもらえれば、これ以上飲みたくないと思ったときに、自分から断らなくてもいいので楽ですよね。

■赤くなるのが恥ずかしい

・「赤くなる。飲み会の席では写真を撮る人が多いから、赤くなるのが嫌」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「すぐに赤くなる。赤くなるのは構わないけど、もう少し飲んでから赤くなってほしい」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「赤くなる。ゆでダコみたいで、とても恥ずかしい」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「すぐ赤くなる。酔っぱらっているのがわかりやすいので、昼からお酒が飲めなくてつらい」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

すぐに顔が真っ赤になるので「お酒を飲んだことがバレバレなのが恥ずかしい」という人も多いようですね。飲み会の席ではみんなで写メを撮ってSNSにアップするなんてことも多いので、そのときに「ひとりだけ真っ赤な顔をしているのが嫌」という人や、「せめてもう少し飲んでから赤くなりはじめてほしい」と思う人も。確かに酔って真っ赤な顔より、かわいい顔で写真に写りたいですよね!

■まとめ

“お酒を飲んで顔が赤くなるのは血行がよくなっている証拠”という説もありますが、遺伝や体質などによるところが大きいので、自分ではコントロールできないこと。でも顔が赤くなったら体からストップサインが出ていると思って、お酒をセーブしたほうがよさそうですよね。もちろん赤くならない人も自分自身でお酒の量を確認しながら、楽しく飲んでくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年年12月24日~1月8日
調査人数:134人(22歳~34歳の女性)

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